未知の粘りと風味を!日本が誇る高級納豆まとめ6選

2016.01.25

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納豆といえば、朝昼晩問わず食卓を彩る、日本の伝統的な国民食です。スーパーにいけばほぼ間違いなく販売されていて、品揃えも豊富です。しかし、スーパーではお目にかかることができないような稀少な納豆も数多く存在します。そのような稀少な納豆は、使われている豆から製法にいたるまで、これでもかというほど強いこだわりをもって製造されています。

また、納豆といえば水戸と思われがちですが、それだけではありません。日本各地には様々な納豆があり、納豆のパッケージの概念を覆すようなものもあるのです。これから、数ある納豆の中でも特に目を引く納豆を6つご紹介します

 

01.天然わら納豆ふくふく 大天元(栃木県)

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大天元は本場水戸がある茨城県のお隣、栃木県で造られている納豆です。納豆といえば、「わら」に包まれたものが代表的ですが、昨今はわらに入っていても中身がパックの納豆と同じで純粋培養菌を用いられたものが多くなってしまいました。というのも、本来のわら納豆はわらに棲む天然の納豆菌で造られますが、その製法は絶滅寸前のところまできていたのです。

しかし、大天元は自家用にわら納豆を造っていた達人にお願いして製法を教えてもらい造られた、本物のわら納豆なのです。大天元はわら納豆の本場水戸でも高く評価されているわら納豆で、第58回インターナショナルギフトショウー新商品コンテストで、全食品の中で大賞を受賞した納豆となっています。

「天然わら納豆ふくふく 大天元」
価格:大天元納豆300g 2000円(税込)

■お問い合わせ
電話番号:0120-29-2997
http://www.fuku-fukuda.co.jp/item/d300g/
©天然わら納豆ふくふく

 

02.菊水食品 菊水ゴールド納豆(茨城県)

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お次に紹介するのは菊水ゴールド納豆です。こちらの納豆の特徴は、まずなんと言ってもそのパッケージと言わざるを得ないでしょう。一見すれば金塊にしか見えず、仮に「これは食べ物ですが、中身はなんでしょう?」と聞かれても納豆だとは分からないはずです。

菊水ゴールド納豆は菊水食品の三代目・菊池啓司がある日夢の中で見た納豆がアイデアのもとになっています。夢の中で納豆の上に何かキラキラしたものがふりかかっていて、なんだろうかと考えた結果、金粉であると思い立ち、製造に踏み切ったそうです。ですので、見た目の期待を裏切ることなく、中の納豆にも金粉がふりかけてあるというゴージャス極まりない納豆です。もちろん味も全国納豆鑑評会(第9回)で優秀賞という栄誉ある賞を受けるほどの品質となっています。

「菊水食品 菊水ゴールド納豆」
価格:菊水ゴールド納豆90g/本 648円(税込)

■お問い合わせ
電話番号:0294-52-5443
http://shop.kikusuigold.com/
©菊水食品

 

03.豆の文志郎 鹿角納豆(北海道)

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ところ変わって、こちらは北海道で製造されている豆の文志郎の鹿角納豆です。豆の文志郎は納豆好きの期待に応えるために生まれた高品質ブランドで、添加物を加えず、高くても高品質で安全な国産の材料にこだわって製造を行っています。

製造方法に特徴があり、豆の文志郎の納豆は国産の赤松材の経木に包まれています。経木とは木をスライスして薄くしたものであり、わらや発泡スチロールに比べて、湿度が保たれやすいのでしっとりとした味わいになりやすいのが特徴です。また、土壌まで気を配った生のままでも食べられる大豆、浄活水器を使用した登別のきれいな水、天然わらの納豆菌、空気の流れまで計算した発酵室とあげればきりがないほどです。さらに、「鹿角霊芝エキス」を加えた最高級の納豆となっています。

「豆の文志郎 鹿角納豆」
価格:鹿角納豆6個 4300円(税込)など各種あり

■お問い合わせ
電話番号:0120-087-210
http://nattou.co.jp/shopping/products/detail.php?product_id=39
©道南平塚食品株式会社

 

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