グルメ

味噌蔵の優秀な糀菌を使った生玄米甘酒「一日一糀」

2016.05.01

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発酵食品として手軽に栄養が取れる“糀ドリンク”

発酵食にはたくさんの効能があるにもかかわらず、最近では、お味噌汁ですら日々の食生活に取り入れる人が少なくなってきています。そこで、この「一日一糀」はいかがでしょうか。糀によるクエン酸やアミノ酸、活酵素を多く含んだ、他にはない生の玄米甘酒です。この玄米甘酒を作ったのが、1911年創業、石川県・金沢の「ヤマト醤油味噌」です。発酵食の良さを手軽に、しかも美味しく取り入れられるようにと誕生しました。 

日本においての糀の起源は、遡ること奈良時代。当時の書物“播磨国風土記”に、糀を使って酒造りをしたという記録が残っています。古くから栄養価が豊富で体力回復に効果があるとされ、江戸時代には夏の暑さを乗り切るための飲み物として、甘酒が庶民に親しまれてきました。よく、甘酒を身体を暖めるための冬の飲み物、と思っている人がいますが、本来は夏の飲み物。甘酒は夏の季語にもなっています。

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