無農薬の米作りから始める究極の酢造り「富士酢プレミアム」

2016.05.07

 

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大事な工程を一切省くことなく、2年もの歳月をかけて造る酢

足かけ20年の構想の末、ついに誕生した究極の酢があると言います。その名も、「富士酢プレミアム」。酒で言えば大吟醸ともいうべき繊細さ、そして旨味。これまでの酢の概念をくつがえす、ふくよかな味わいに誰もが驚くというこの酢は、完全無農薬の米から造られているそう。原料は米と水のみ。酢1リットルにつき、JAS規格の8倍にあたる320gもの米がふんだんに使われています。

手がけているのは、天橋立で有名な京都府宮津市で酢を造り続けて123年という飯尾醸造。その創業当初からの伝統を受け継ぎ、数週間で造られる酢が主流となっている時代に「富士酢プレミアム」は約2年もの月日をかけて造られています。

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