グルメ

上質な天然素材のだしが5分で!「おだしのパックじん」

2016.08.01

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ヘルシーでおいしい和食は、しっかり旨みのあるだしが決め手

和食のキモとなる「だし」。今は簡易的な顆粒のだしの素で済ませてしまっている人も多いのでは? そんな方にぜひ使って欲しいのが、手軽に天然素材のだしがとれる「おだしのパックじん」。たった5分で、味噌汁の味わいも格段に上がる上質なだしがとれます。しっかり旨みのあるだしをベースにするからこそ塩や調味料も抑えられ、本来のヘルシーでおいしく、プレミアムな和食が完成するのです。

このだしパックを手がけるのは、明治36年創業の京都おだしの老舗、うね乃。相乗効果のある素材をブレンドした黄、緑、赤の3種を揃えていますが、それぞれにだしにする上で最高峰の素材が厳選されています。

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素材の仕入れから職人による加工まで、すべてにこだわる

黄のじんは、王道のカツオ節と昆布の組み合わせに、椎茸でより奥行きを出しただし。赤のじんは、サバ・イワシ・うるめイワシをブレンド。京都ではうどんや蕎麦のだしに欠かせない強めのだしです。だし作りでうね乃が最も大事にするのがバランス。ただ濃いだしが出れば良いわけではなく、料理が引き立つ絶妙な塩梅が計算されています。

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カツオ節は、名産地として知られる鹿児島県指宿のカツオから、伝統の古式製法で作られる最高級の本枯節を使用。繊維を壊さないよう、職人の手でていねいに削られています。選び抜いた利尻産の昆布は、仕入れてから2年かけて熟成させるそう。また椎茸も、香りの良い原木栽培のものが選ばれています。

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