グルメ

11月12, 13日は「表参道ごはんフェス2016.Harvest」:「お米が主役」 vol.47 柏木智帆

2016.10.04

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空気のような存在から食卓の主役に

産地によってはすでに8月から新米の季節。これから秋が深まるにつれ、全国各地の産地で順次、収穫を迎えていきます。
そして、各地のお米が概ね新米に切り替わる11月。ごはんの魅力を堪能できる「表参道ごはんフェス 2016.Harvest」が東京・表参道で開催されます。

普段の食卓では空気のように当たり前の存在になっているお米。
でも、もうちょっとお米に目を向けてみて、もうちょっとお米を知ってみると、毎日の食事の風景や味わい方が変わってくるものです。

12日(土)、13日(日)の2日間は、会場の1つ「VACANT」2階に各地のお米をはじめとしたお米にまつわる商品が大集結。出店ブースも展開します。

そして、1階では、オーダーメイドおむすび屋「山角や」のおむすびスタンドを開店。注文を受けた後に目の前でむすんでくれるおむすびを、店主との会話を楽しみながら味わえます。

もう1つの会場「粋場」では、農業生産法人「山燕庵」の玄米甘酒スタンドや、「LOVE ME AND MISO SOUP」の味噌汁屋を開店。濃厚な玄米甘酒を使ったドリンクや、注文を受けてから目の前でドリップコーヒーのように出汁をとる味噌汁を販売します。

他にも、お米を楽しむ各種ワークショップやトークショーなども展開。お米を愛している人だけでなく、お米がまあまあ好きな人、お米があってもなくてもどちらでもいい人、どんな“お米感”の人でも、お米の新たな魅力に気づくきっかけに出会えるかもしれません。

 

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