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見ているだけじゃ我慢できない!「東京和牛ショー2016」、駒沢オリンピック公園で11/18(金)から11/23(祝)まで開催

2016.11.17

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そろそろ秋も終盤ですね。食欲の秋の集大成に、こんなイベントはいかがでしょうか。2016年11月18日(金)から11月23日(祝)までの6日間、駒沢オリンピック公園にて全国の「和牛」が集結する「東京和牛ショー2016」が開催されます。

ところで、「和牛」と「国産牛」の違いをご存知ですか?何となくのイメージはあっても、明確に知っている方は少ないかもしれません。

そもそも「和牛」とは、日本古来の牛種を長年かけて交配、品種改良したもののことで、品種は「黒毛和種」、北海道・東北地方の「日本短角種」、山口県の「無角和種」、高知県・山口県の「褐毛和種(あかげわしゅ)」の4種類しかないのだそうです。

対して「国産牛」とは、3ヶ月以上日本で肥育された牛の総称で、その多くはホルスタイン種や交雑種です。外国種や輸入牛であっても、日本で3ヶ月以上肥育され、出荷までに日本で肥育された期間が最も長ければ「国産牛」と名乗れるのだとか。

和牛の魅力は、何といってもその柔らかさとしつこくない脂、そして芳醇な味わい。口の中に入れたお肉が柔らかく溶けていく様は、言葉にできない美味しさです。清潔な環境で、飼料と水と空気にこだわり、品質の徹底管理も行われているため、その実力はまさに折り紙付。

しかし、飼育の手間や大量生産の難しさから畜産農家も減少傾向にあり、将来的に和牛の流通量が減るのではないかと言われています。このイベントでは焼肉、ステーキ、ハンバーグ、串焼き、煮込みなど、様々な料理が用意されており、日本が誇る和牛を美味しく食べて応援しようという試みです。中でも編集部のおすすめは、


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目黒区都立大学にある「ビストロ ル コントワール ド クエルクス」は、シェフ自らが育てた自然農法野菜と、こだわりのワインをそろえるビストロです。「東京和牛ショー2016」では、この「仙台牛のしゃぶしゃぶコンフィ寿司」(1500円)を提供。口当たりがよくやわらかで、まろやかな風味と豊かな肉汁が特徴の仙台牛のお寿司をどうぞ。

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そしてもう一店は、全国各地からこだわりの食材を提供する渋谷の本格派隠れ家居酒屋「庵GuRi de 2909」の、国産和牛の「短角牛を使用したステーキ丼」(1600円)。他にも、寒い季節にぴったりの水「ぎゅうざ」と、限定30食の「前沢牛のすき焼き重」もご用意しているとの事です。

他にも「和牛」を使ったお店が多数出店しています。写真を見て「今すぐ美味しいお肉が食べたい!」と我慢できなくなった方は、ぜひこの週末、駒沢オリンピック公園へ足を運んでくださいね。

 

■「東京和牛ショー2016」
場所:駒沢オリンピック公園 中央広場
所在地:東京都世田谷区駒沢公園1-1
期間:2016年11月18日(金)から11月23日(祝)まで
時間:10:00~21:00 (L.O 20:30)*最終日は18:00終了
入場無料  ※飲食別途
東急田園都市線「駒沢大学駅」駒沢公園口より徒歩約12分
http://wagyushow.com/

 

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