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チョコレート好き必見!「三越スウィーツコレクション2017」プレスプレビューレポート

2016.11.28

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2017年のバレンタインに目白押しのチョコは?

ハロウィンが終わり街はクリスマス……そして年が明けたら心踊るバレンタインの季節がやってきます。

チョコレート好きなら、2017年のバレンタインのラインナップは早めにチェックしておきたいもの。

プレミアムジャパン編集部では、銀座三越で開催された「GINZA Sweets Collection 2017」「NIHONBASHI SweetsCollection 2017」のプレスプレビューでいち早くチェックしてきました。どれも絶品のチョコレートばかりでしたが、その中でもとりわけ、大切な方へ贈るのにピッタリな “目にも美しいプレミアムなチョコレート”を5つご紹介します。

 

1.『パティシエール千葉ともみ氏×京友禅「吉川染匠」の吉川博也氏』による「Chocolat de 吉祥 par Tomomi Chiba」(銀座)

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「Chocolat de 吉祥 par Tomomi Chiba」3,888円(税込)/ 銀座三越

食べるのがもったいないほど、繊細な吉祥文様が印象的なチョコレート。こちらはパティシエール千葉ともみ氏と、京友禅「吉川染匠」4代目の吉川博也氏のコラボレートブランドによるものです。フレーバーは、ナチュール、白味噌、京抹茶、桜、フランンボワーズ、黒七味の全6種。素材には「本田味噌本店」の白味噌、「原了郭」の黒七味、「山政小山園」の抹茶などが使われていて、舌で、目で愉しむことができます。

 

2.『岡田美術館チョコレート』による「雪佳燕子花図屏風チョコレート」(日本橋)

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上から順に:「光琳菊図屏風チョコレート」2,601円(税込)/ 日本橋三越本店
「若冲孔雀鳳凰図チョコレート」2,601円(税込)/ 日本橋三越本店
「雪佳燕子花図屏風チョコレート」2,601円(税込)/ 日本橋三越本店

こちらは過去にこの記事でもご紹介した、岡田美術館オリジナルのチョコレート。三作目となる新作は、琳派の伝統美を受け継いた神坂雪佳の「燕子花図屏風」をモチーフにしたボンボンショコラです。味は左から、桜×抹茶、木苺×イチジク、マスカルポーネ×コーヒー、ゴルゴンゾーラ×オレンジピール、自家製ジャンドゥジャ。チョコレートにゴルゴンゾーラ?と最初は驚きましたが、ゴルゴンゾーラの独特の風味とチョコレートの甘みが見事にマッチしていて、一度食べたら癖になる美味しさでした。

 

次ページ《3. 『ベル アメール京都別邸』による「瑞穂のしずく 日本酒」

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