京都の老舗の銀製ウイスキーカップ

2015.10.02

いま、ウイスキーの人気が再来

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最近、ハイボールが人気になるなど、ウイスキーのブームが再来の気配。日本のウイスキーが国際的な品評会で高い評価を得たりもしています。ウイスキーを楽しく飲む時代が、また、やってきているのですね。

そこで京都の清課堂が、ウイスキーを楽しむための、特別なカップを製作しました。

 

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使うほどに風合いや味わいが増す

 

清課堂は江戸後期の天保9年(1838年)に錫師として創業した老舗。清課堂の錫と銀の製品は、永く使い込むほどに風合いや味わいが増す名品として、古くから粋人たちに親しまれています。

今回のウイスキーカップも、実は、以前より作られている銀製のもの。ワンショット30cc用の小さなカップで、純度の高い銀950で作られています。

銀は地上でもっとも光り輝く金属素材のひとつ。それを金鎚で叩いた跡を残した肌が、キラキラと煌めいて美しい。銀ならではのほどよい重さも快いです。

 

京都の名匠のコラボレーション

 

そしてこのウイスキーカップの「特別」なところは、伊藤組紐店の絹製の網に入れられていること。伊藤組紐店も同じ京都の寺町で180年以上の歴史をもつ老舗(http://www.itokumihimoten.com/)。いうなれば、京都の名匠の共演による作品なのです。

 淡く柔らかな絹の七宝網目から、鎚目の銀の肌が覗き輝くのが、まさに特別な趣。網は、黒、茶、珊瑚、水浅葱、鶯の5色から選ぶことができます。なお、受注製作のため、納期はおよそ2ヶ月です。

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ウイスキーカップ「銀阿弥」

大きさ:35×45mm

重さ:30g

銀950製、絹製七宝網目付き。3万5640円(税抜き)

 

問い合わせ先:

清課堂

tel:075−231−3661

http://www.seikado.jp

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