ライフスタイル

日本ならではの感性から生まれた「紙の器」WASARA

2016.03.16

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手になじむ美しいフォルム、和紙のような質感

たった一度しか使えないとしても、料理を美しく引き立たせ、豊かであたたかい空気を創りだすような紙の器をつくりたい。そんな想いから生まれたのが、美しいフォルムと手漉き和紙のような質感を持つWASARAです。

手にすっとなじむ流麗なカタチ、唇に触れても心地よい質感、繊細な陰翳、重ねたときの美しさ。WASARAという名が“和の皿”という商品コンセプトを表しているように、発想の原点に日本人が古来より大切にしてきた美意識や価値観があるからこそ、この機能美が実現しました。

季節の移ろいを感じながら、五感で食を愉しむ世界有数の洗練された食文化、そしてもてなしや礼儀を大切にする精神性……。日本において受け継がれてきた、こころを潤す大切なものすべてが、WASARAには込められているのです。

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