藍の源流、阿波藍から生まれたレザーアイテム「AWA AI」

2016.05.18

 

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本革を藍で染める100%天然素材ならではの風合い

江戸時代から日本各地で発展した藍染めは、その原料となる「スクモ」を当時の阿波藩、現在の徳島県から仕入れてきました。いわば徳島は藍の源流です。「AWA AI」は、そんな歴史ある阿波藍で本革を染め上げるレザーブランド。天然の染料ならではの味わい深い藍色が印象的なラインナップとなっています。

使われる材料はすべて100%天然素材。種から藍を育て、最終工程の製品作りまで行なわれている徳島の地は、世界でも珍しい地域です。かすかなムラ感やにじみが絶妙な風合いとなっている藍染めのレザーは、使い込むほどに色が深まり、照り感も出て味わいが増していきます。

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