「熊と森の水」天然成分だけ、森の香りのリネンウォーター

2016.08.03

rd850_1605LIFE20_KUMAtoMORInoMIZU1

 子どもから大人まで家族みんなが使う場所に安心して使えるアロマ

成分は、すべて天然素材。新潟県で活動する特定非営利活動法人「あおぞら」で作られている「熊と森の水」は、家族みんなが使うリビングのソファやベッドに使っても安心なリネンウォーターです。熊と葉っぱが描かれたストラップ付きのボトルは、新潟のクリエイト集団「ヒッコリースリートラベラーズ」がデザイン。部屋の片隅に置いておきたくなる可愛さです。

香りのベースとなっているのは、県内生まれの越後杉。杉の香りそのものにも森林浴をするようなリラックス感がありますが、抗菌作用や防虫、消臭効果もあると言われています。何より、肌についても気にならない天然成分がうれしいところです。

rd850_1605LIFE20_KUMAtoMORInoMIZU2rd850_1605LIFE20_KUMAtoMORInoMIZU3
新潟で育った越後杉を、緑豊かな五頭山麓の湧水で水蒸気蒸留

「あおぞら」では、もともと地元の越後杉の間伐材を使って、工事現場などで使われている木のクイの加工を手がけていました。杉の木を削って形にするとき、必然的に出てくるのがおがくずです。まとめて廃棄していましたが、そこで気付いたのがとても良い杉の香りがするということでした。

せっかくの上質な国産の天然杉です。何かに利用できないかと模索した結果、国産のオーガニック化粧品を扱う株式会社クレコスの協力のもと、このリネンウォーターが開発されました。杉のおがくずを、工場のすぐ近くに連なる五頭山麓から湧き出た大自然の水を使って水蒸気蒸留。越後杉ウォーターを作り、さらに天然緑茶や天然ヒバをブレンドしています。

次ページ《プレーンな「スギ」の香りの他、爽やかな「アマナツ」も用意》