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石ならではの重さと繊細なラインが魅力の器、庵治石

2015.10.19

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石がお皿に?! 意外な発想に驚く

「PLUMP BOWL」は庵治石(あじいし)でつくられた楕円形のボウル。コンピューター仕掛けの機械で削り出したのと違い、人が意思を持って意匠したので、縁に自然な丸みを帯びたスタイルが印象的です。

「PLUMP BOWL」を手がけたのは、香川県高松市の牟礼町・庵治町で採石される庵治石を、室内で、普段使いできるプロダクトを展開しているAJI PROJECT。このプロジェクトの第2期目のプロダクトは、水と石をテーマに、水回り向けとして生まれました。持ちやすいオーバル型で、水に濡れると色が濃くなり、表情が変わるのが特徴です。

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バリエーション豊かな庵治石プロダクト

石は人類が最初に手にした道具です。そんな石を使ったAJI PROJECTのプロダクトは、庭石や墓石、石像など、いわゆる“外周り”のものを作る際に出た残り(といっても塊)が使われています。

豆腐のような四角い状態にしてから墨出しと呼ばれるラインを入れ、形にしていくのだそう。この絶妙なラインは制作者の落合賢さんがデザイナーさんとベストな位置を何度もすりあわせてできた形です。

涼しげな印象の石の器ですが、ぽってりとしたフォルムからは柔らかさも感じます。表面は石の素材感を残しつつもほどよく滑らか。

果物などの食べ物を入れておくのはもちろん、アクセサリーや玄関に置いておきたいキー類、サボテンなどの植物を飾っても素敵です。

 

PLUMP BOWL

 

L W210 D140 H57

販売価格:1万4040円

 

S W150 D100 H40(mm)

販売価格:8640円

 

■ホームページ

http://www.ajiproject-store.com/?pid=77445599

http://www.ajiproject-store.com/?pid=77445637

 

■AJI PROJECT CM動画

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