ライフスタイル

特選“京都”:包む文化と折る文化を新素材で表現した「ウラグノ」のブックカバー

2016.10.05

rd850_1606CULTURE14_uragu_book1

“ちょっと使い”にちょうど良い、ポリエステル製のカバー

ポップなデザインに鮮やかなカラーリング。古都をイメージしたグラフィックとユニークなネーミングが印象的なブックカバーは、デザインはもちろんですが、注目すべきはその素材。紙でも繊維でも革でもない、「ポリエステルフィルム」でできています。

表面はスルリとしていて、でも紙のように指で簡単に折り目をつけられるのです。紙のカバーのように扱える上に水や汗などの水分に強く、破れにくい。その上1枚350円とリーズナブル。本のジャンルや気分によって掛け替えたりはもちろん、借りた本のお返しに掛けて渡すなど気軽に活用できます。

 

次ページ《新しい素材で何ができるかを考えるのが楽しい》

Area