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かわいさと新鮮さの進化形。モダンデザインの工芸品 4選

2016.10.31

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創業文政年間の老舗「井助商店」が生み出す愛らしい漆器

江戸時代、文政年間(1818-1830年)に創業した株式会社井助商店。もともとは漆の精製、販売を商いとしていましたが、現在では漆器も扱っています。この井助商店の漆器は、非常にモダンで現代日本人の生活にもマッチする意匠です。この「漆まめさら 芸艸堂木版画 動物シリーズ<isuke>」は木製漆塗りで、動物の愛らしい姿が中央に描かれています。

価格:各2700円(税込)

■お問い合わせ
株式会社井助商店
http://www.isuke.co.jp/
写真提供:株式会社井助商店

 

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日本の伝統技術を新しいカタチに「YOnoBI」

日本の伝統工芸品を生み出す技術を用い、現代日本人の感性に合った製品を作り出すという試みは日本各地で行われていますが、「YOnoBI」もそうしたブランドの一つです。この「αⅡ」は「曲げわっぱ」の技術を用いて作られたもの。デザインは橋本夕起夫氏が担当しており、木目の美しさが際立つ製品となっています。

「αⅡ001(αⅡ cup & saucer)」価格:8640円(税込)

■お問い合わせ
YOnoBI
http://www.yonobi-love-it.tokyo/
写真提供:YOnoBI

 

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