ライフスタイル

シンプルなのに個性的でモダン。「TIME&STYLE」のフラワーベース

2017.03.22

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テーブルの上でゆらゆらとスイングする一輪挿し「HAZUKI」

無駄な装飾性を削ぎ落とすところから生まれる日本の美意識をアイデンティティにしている「TIME&STYLE」のプロダクト。フラワーベースもシンプルな形の中に独自性があり、ふとそこにあるだけで、その空間に影響を及ぼすようなインパクトがあります。

rd1700_1703LIFE02_T_S.Flowervase2.3ゆらゆらと軽やかにスイングする「HAZUKI」は、小ぶりな一輪挿し。季節の野花を挿してテーブルなどにさり気なく置いておけば、心地よい空気感を演出してくれます。口が狭くなったデザインは、1本の花でも留まって活けやすいという利点が。同じサイズでクリアガラスと白磁の2種類があるので、組み合わせてスタイリングしても素敵です。

rd1700_1703LIFE02_T_S.Flowervase4.5.6インテリアのオブジェとしても存在感がある「LES GLACONS」

No.1からNo.5までのバリエーションがある「LES GLACONS」は、研ぎ澄まされたシンプルな形でありながら、一つひとつがガラス工芸作品のような個性を放つフラワーベースです。

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幅広のものや真ん丸の球状になったものなど、それぞれのもととなっている形は、昔ながらの宙吹きで作られました。ガラスを高温の炉で溶かして吹き竿の先に巻き取り、絶妙な職人技で息を吹き込んで成形します。ガラスの表面にグラインダーをかけ、手作業でていねいに削って氷塊のようなテクスチャーに仕上げてあります。一輪の花を挿すだけでも、そのまま何も挿さずにおいても絵になります。

 

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