「GINZA SIX」で注目すべき、和ライフスタイルショップ《vol, 2》

2017.04.24

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前回に続き、今回もプレミアムジャパンが注目する「GINZA SIX(ギンザ シックス)」の和のライフスタイルを提案するショップ、第2弾です。日本の“ものづくり”へのこだわりを感じるブランド、3店をご紹介します。

1. OKANO

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「風と暮らす」をテーマに、職人の技と芸術を融合させた着物やスカーフ、ネクタイ、バッグなどを手掛ける着物プロダクション「OKANO」。今回、「OKANO」の旗艦店として誕生したのが、こちらのGINZA SIX店です。

内装のコンセプトは「KIMONO BAR」。宇宙をイメージした内装はシックな黒でまとめられており、色の艶やかさが際立つデザインです。コンパクトな店舗の中にはウォールナットのカウンターが設置され、まさに商品の提案からアフターケアまで極め細やかなサービスが行える「BAR」になっています。

注目は、「銀座」「六丁目」「雪の結晶=六花」をモチーフとした雪輪柄の「銀六花」のスカーフ。カラーは、雪の結晶をイメージしたサックスブルーとピンク系のFLOWERの2配色です。

地色が左右で異なっているので、アレンジの仕方で表情が変わる1枚。GINZA SIX店の限定商品のため、ここでしか見られませんのでぜひ店頭で。

■「OKANO」
所在地:GINZA SIX 4F(東京都中央区銀座6-10-1)
営業時間:10:30 – 20:30
電話:03-6274-6286
http://okano1897.jp/

 

2. KURO

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以前にプレミアムジャパンでご紹介したこともある「KURO」は、細部に宿る職人の技術とシルエットの美しさや、ディティールへのこだわりを追求したデニムブランド。匠の技術を集約した「メイド・イン・ジャパン」のデニムを中心に、ワードローブなアイテムを展開しています。

デニム・インディゴの繊細さや、職人の熟練された技術、時間を惜しまず手作業で行われるものづくりへ在り方などを、肌で感じられるラインナップです。

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今回の限定商品の中でも注目は、イギリスはロンドンのブランド「CHARIE MAY(チャーリー・メイ)」とのコラボレーションアイテム。「日本」「デニム」「70年代」をテーマに、シルエットや素材や色に特色を持たせたデザインになっています(※数量限定)。

他にも銀座店ならではの限定商品があるため、気になる方はぜひお早めにチェックを。

 

■「KURO GINZA」
所在地:GINZA SIX 4F(東京都中央区銀座6-10-1)
営業時間:10:30 – 20:30
電話:03-6274-6532
http://kurodenim.com/

 

3.中川政七商店

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日本の工芸をベースに、現代の生活の中で使いやすい道具や生活雑貨を作り続ける「中川政七商店」。GINZA SIX店では、伝統的な素材や技巧を凝らした特別な限定品を揃えたコーナーが設けられています。日本の工芸品の奥深さを感じられる空間になりそう。

GINZA SIX店の限定商品としては、「奈良晒」という昔ながらの製法で作られた「手績み手織り麻の日傘」など、人の手でしか作れない「ものづくりへのこだわり」に溢れた商品が揃っています。

さらにオープン記念として、税込3240円以上のお買い物で先着500名の方に「小さな花ふきん」をプレゼント。また、和紙と水引を用いた「折形(おりがた)」でのお包みのサービスも展開しています。

創業から300年以上にもわたり、「温故知新」の心を大切に受け継ぐ中川政七商店の雑貨たち。大切な方への特別な贈りものに、ぜひ利用してみては。

 

■「中川政七商店」
所在地:GINZA SIX 5F(東京都中央区銀座6-10-1)
営業時間:10:30 – 20:30
電話:03-6274-6257
http://www.yu-nakagawa.co.jp/top/#

 

次回は、美味しいレストランやカフェがずらりと揃う「GINZA SIX」のおすすめグルメをご紹介します。お楽しみに。

 

 

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