創業300周年の中川政七商店が全国5都市で開催する「大日本市博覧会」

2016.01.12

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全国44店舗で自社ブランドを展開する奈良の老舗

1716年(享保元年)に創業し、高級麻織物「奈良晒(ならざらし)」を代々扱ってきた奈良の老舗、中川政七商店。

時代の変化とともに麻生地を中心とした雑貨の製造販売を開始し、現在では「中川政七商店」をはじめ、「遊 中川」、「日本市」といった自社ブランドの直営店を全国44箇所で展開しています。


1月13日(水)には路面店となる表参道店がオープン

ちょうど創業300周年を迎える今年は、まさにアニバーサリーにふさわしく、限定商品の発売や、新ブランドの設立など、さまざまな企画が進められています。

1月13日(水)には中川政七商店ブランド初の路面店となる「中川政七商店 表参道店」がオープンするほか、東京を皮切りに、岩手、長崎、新潟、奈良の全国5都市で、“工芸と遊ぶ五日間”と題した「大日本市博覧会」が開催されます。

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