粋に着こなして日本の夏を楽しむ・男性もの特選浴衣

2016.06.06

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銀座の呉服店「銀座もとじ」から、ゆかた=浴衣のご紹介

どれもが、日本で古くから親しまれてきた柄。伝統的な「注染」(ちゅうせん)により染められているのが特徴です。

注染は明治20年ごろから始まった、型紙による染色技法です。型紙の柄に糊を付け、糊の付いている部分は染まらず、付いていない部分が染まる。この浴衣は、それをすべて手作業で行っています。

まず、木枠に貼られた型紙で防染糊を付け、反物を型紙の大きさで蛇腹状に折りたたみながら、その作業を繰り返します。糊付けが終わったら反物を染色台の上に広げ、必要のない部分に染料が流れ込まないよう粘土で土手を作ります。そして、専用のじょうろで染料を注ぎ込み、均等に浸透させるために下からポンプで吸引する。「注いで染める」ことから「注染」と名付けられたのです。

そうした作業を熟練の職人が一反一反、丁寧に手仕事で行った絵柄は、まさに日本で古くから親しまれてきた伝統の美しさ。お祭りや縁日、盆踊り、花火大会、ちょっとしたお出かけなど、日本の夏を最高に楽しくしてくれますよ。

熨斗(のし)

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大胆な柄の配置が粋な感じ

2種類の熨斗模様を全体に散りばめたデザイン。白と藍だけのシンプルな構成と柄の配置の大胆さに江戸の粋を感じさせます。

生地は肌にさらりと心地よい木綿のコーマ地。平織のしなやかなコーマ地は吸水性にも富み、汗ばむ夏に最適です。

銀座もとじ / 男性もの浴衣 熨斗(のし) 

50760円(税込)

 


 蜻蛉(とんぼ)

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縁起のよい「勝虫」の柄

大きな蜻蛉を大胆にあしらった柄。蜻蛉は前にのみ進むことから縁起が良いとされ「勝虫(かちむし)」として愛されてきました。

生地は肌にさらりと心地よい木綿のコーマ地。平織りのしなやかなコーマ地は吸水性にも富み、汗ばむ夏に最適です。

銀座もとじ / 男性もの浴衣 蜻蛉(とんぼ) 

50760円(税込)

 


 源氏車

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大小の車輪が軽快なリズム感

流れるように連なる源氏車文(げんじぐるまもん)が印象的。大きさの異なる車輪が軽快なリズムを刻み、そのため白と藍の2色とは思えない豊かな表情が味わえます。

生地は肌にさらりと心地よい木綿のコーマ地。平織りのしなやかなコーマ地は吸水性にも富み、汗ばむ夏に最適です。

銀座もとじ / 男性もの浴衣 源氏車 

50760円(税込)

 


 籠目(かごめ)に熨斗(のし)

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3種の柄を合わせた大胆なデザイン

2種類の籠目模様に熨斗模様を合わせた大胆なデザイン。柄と柄の間をジグザグと走る藍が全体をきりりと引き締めるのも印象的です。

生地は肌にさらりと心地よい木綿のコーマ地。平織りのしなやかなコーマ地は吸水性にも富み、汗ばむ夏に最適です。

銀座もとじ / 男性もの浴衣 籠目(かごめ)に熨斗(のし) 

50760円(税込)

 


 

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粋に着こなして日本の夏を楽しむ・特選浴衣

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