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多賀大社拝殿前に敷き詰めた1万個の光。「祈りの石ころあかり」が点灯中

2016.10.28

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実に、1300年以上の歴史を持つ多賀大社。御祭神はイザナギノミコト、イザナミノミコトです。日本最古の書物「古事記」によると、この二柱の大神は神代の昔に、初めて夫婦の道を始め、日本の国土、続いて天照大神をはじめとする八百万(やおよろず)の神々を産んだと伝えられています。

生命の親神様であることから、古く「延命長寿・縁結び・厄除け」の神様として信仰を集める「お多賀さん」にて、現在「祈りの石ころあかり」が開催中。拝殿前一面に地域住民、子供たち手づくりの石ころあかり約1万個を敷き詰めた、幻想的な光の風景が広がっています。

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なお、11月11日(金)からは、本殿から光の柱が現れ、夜空へと光が延びていくという光と音のスペシャル演出が行われる予定で、他にも、大鳥居や太閤橋など各所を静かな光で照らす「境内ライトアップ」も実施中です。

また、同じ滋賀県にて彦根城ライトアップ「城あかり」も併せて開催されています。日本屈指のパワースポット、多賀大社と彦根城にて繰り広げられる美しい光の風景を、ぜひお見逃しなく。

 

■多賀町ライトアップ「神あかり」
場所:多賀大社、絵馬通り、胡宮神社、大瀧神社、高源寺
日程:開催中~2016年11月30日(水)まで
時間:日没~21:00まで
※上記期間中、金曜日、土曜日、日曜日には絵馬通りで「夜のスタンプラリー」を実施
※上記期間のうち多賀大社拝殿前「祈りの石ころあかり」は10月21日(金)~11月13日(日)まで
http://dramatic.oh-mi.org/jp/

 

 

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