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ほど良いハリと手触りと着心地。ちりめんにデニムを織り込んだ魅力的な新素材「デニちり」が誕生

2016.11.14

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日本海に面した京都・丹後半島は、日本三景「天橋立」を望む阿蘇海をはじめ、豊かな自然に囲まれた「ものづくりのまち」として、はるか昔から織物業が営まれてきました。中でも「丹後ちりめん」は実に300年以上の歴史と伝統を紡いできた織物です。

今回、ファッションブランド「ko haction(コ ハクション)」デザイナー小池 俊介氏は、「丹後ちりめん」の独特の面白さがある製造工程に注目。ちりめん素材の軽やかさに心地よい肌触りをデニムに織り込んだ、新素材「デニちり」の開発と生産の体系化を目指すプロジェクトを立ち上げました。

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「デニちり」の特徴は、凸凹のシボ構造により生まれる独特の光沢感やちりめん特有の優れた伸縮機能。さらに身体のシルエットに馴染みシルクのハリなど、数々の魅力がつまった素材になっています。

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「デニちり」の魅力や面白さを知ってもらうだけでなく、「ちりめん」の新たな可能性を引き出すことで京都・丹後も盛り上げようという「丹後ちりめんを日常に。新素材『デニちり』の開発と生産の体系化を目指すプロジェクト」。興味のある方はぜひ、HPを覗いてみてくださいね。

 

■「丹後ちりめんを日常に。新素材『デニちり』の開発と生産の体系化を目指すプロジェクト」
募集期間:12月26日(月)まで
目標金額:30万円
リターン:デニちりブックカバー(3500円)、デニちり二幅風呂敷(7000円)、デニちりフリンジワンピース(22000円)、デニちりジーンズ(25000円)
https://www.booster-parco.com/project/134

 

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