「戦国時代展」でも購入可能。手裏剣柄がパンキッシュな「忍者タイツ」でくのいち気分。

2017.02.20

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時代劇はお好きですか? 筆者の周りでは、昨年の大河ドラマ『真田丸』で歴史や時代劇にハマったという方がたくさんいました。今年も新しい大河ドラマ『おんな城主 直虎』が始まりましたが、戦国時代を凛々しく生き抜く人々を描く時代劇は、いつも見るものの胸を熱くしますね。

さて、最近ハマった女子にも昔から歴女の方にも、この冬おすすめのカラータイツがこちら。手裏剣、まきびし、万力鎖といった忍者の武器にまぎれて、直立するなだらかな城壁(女性の足)を忍者が華麗に登っていくデザインのタイツ、その名も「忍者タイツ」です。

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カラーバリエーションは燃える死闘をイメージした「朱脛巾(あかはばき)」、宵闇にまみれるイメージの「藍脛巾(あいはばき)」、暗闇の中で忍び足をするイメージの「黒脛巾(くろはばき)」の三種類。ちなみに脛巾(はばき)とは、古来、旅や作業をする際に、すねに巻きつけて動きやすくするための服装品の総称です。

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ミニスカートやショートパンツで履けば、ビビッドでキュートでパンキッシュに! 長めのスカートでも手裏剣や忍者の影シルエットがチラリと見える、セクシーなタイツです。

この「忍者タイツ」は、「戦国時代展」京都会場にて、2月25日(土)から2017年4月16日(日)まで、出店が決定しているとのこと。

歴史好きや面白いものが好きな女子は、ぜひこちらの忍者タイツで相手の懐に忍び込んでみてはいかがでしょうか?

■「忍者タイツ」
サイズ:M~L
価格:4,000円(税別)
材質:ポリエステル92%、ポリウレタン8%、80デニール
http://xn--6oq15qb7gpjd64jtu1a.jp/

■「戦国時代展」概要
【京都会場】
開催期間:2017年2月25日(土)~4月16日(日) ※会期中に展示品の入れ替えがあります。
開催場所:京都文化博物館 4階・3階特別展示室
〒604-8183 京都市中京区三条高倉
開室時間:午前10時~午後6時 (金曜日は午後7時30分まで)※入場は閉室の30分前まで
休館日:毎週月曜日(3月20日は開館)、3月21日
http://sengoku-period.jp/

 

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