実写映画『銀魂』エリザベスの中身は山田孝之か松坂桃李か? ネット上で予想が白熱

2017.01.31

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空知英秋による人気漫画『銀魂』の実写映画が7月14日に公開されると発表されました。そのキャラクタービジュアルにファンから大きな反響が巻き起こっています。

上の画像出典:Takeshi KOUNO / お城の春 (from Flickr, CC BY 2.0)

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画像:Amazon

謎の地球外生物・エリザベスのビジュアルが話題

これまでに公開されているのは、小栗旬演じる坂田銀時、菅田将暉演じる志村新八、橋本環奈演じる神楽、俳優の岡田将生演じる桂小太郎とその相棒でエリザベス、そして最新の第3弾では、長澤まさみ演じる志村妙、ムロツヨシ演じる平賀源外のキャラクタービジュアル。

どれも原作の雰囲気をしっかりと再現しており、「小栗旬の銀さん全然ありじゃん!」「菅田君の新八が思ったよりハマっててワロタ」「橋本環奈が可愛すぎてこれだけで見に行くことを決意」「長澤まさみのお妙さん今までで一番しっくりくる」、そして「ムロツヨシがもはや誰だか分からない…(笑)」と大好評。

特に、第2弾で公開された岡田将生の桂小太郎と、エリザベスが完成度が素晴らしいと話題に。桂小太郎は、実際の歴史上の人物・桂小五郎がモチーフと言われており、原作ではさらさらの黒髪ロングヘア―が特徴的な中性的で美しいルックスの男性として描かれています。そのため女性ファンが多い大人気キャラなのですが、岡田はその雰囲気を見事に再現し「2次元に引けをとらない岡田将生ほんと尊い」「違和感がなさすぎてヤバい!」「岡田将生のファンになりました。お顔が美しすぎる」と絶賛されているようす。

原作そのまんまのエリザベス 中身は誰が演じる?

またエリザベスのビジュアルも完成度が高いというか、「そのまんまだ(笑)」と言われています。公開されたビジュアルでは、エリザベスがCGなのか着ぐるみなのかは判断できませんが、ファンからは「着ぐるみだったら良いな」という意見も多いようです。

というのも、エリザベスは可愛らしい外見に反して、足は成人男性のようで、すね毛がボーボー。アヒルのような外見は被り物で、中におじさんが入っているという説もあるキャラクター。そのため映画では、誰かが着ぐるみを着て演じてほしいと言われているのです。

エリザベス役はまだ発表されていないのですが(役があるのかもわからない)、ネット上では予想が白熱。ファンからは原作のファンを公言している松坂桃李の出演を希望する声も多くあり、「桃李くんだったら嬉しい!」「銀魂に出演できたら絶対桃李くん喜ぶからエリザベス役でもなんでも出してあげて(笑)」と言われています。

また監督が福田雄一ということで山田孝之を推す声も多いです。2人はドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズで長年タッグを組んでおり、放送が予定されているドラマ『聖☆おにいさん』でもタッグを組むことになっているので相性の良さは証明済み。さらに山田は胸毛が濃いため、すね毛も期待できますし。次の情報解禁が待ち遠しいですね。

 

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