日本国民待望? 相撲協会公認の力士育成スマホゲーム配信決定に期待の声続出!

2017.02.11

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株式会社バンダイナムコエンターテインメントは、HINATA株式会社と共同で日本相撲協会公認のスマートフォンアプリ「大相撲ごっつぁんバトル」を配信することを決定しました。少しお堅いイメージのあった日本相撲協会がアプリゲームを公認ということで「うわーこれ本当に⁉︎」「普通に面白そう!」「実際の力士が出るのは燃えるな」と歓喜の声が上がっています。

上記イメージの画像出典:Ian Kennedy / Sumo (from Flickr, CC BY 2.0)

相撲協会公認の力士育成アプリゲーム!

同作のメインビジュアルには、白鵬、日馬富士、鶴竜の実写画像と、デフォルメされたイラスト画像を使用。日本相撲協会が全面的に協力してくれていることが伺えます。気になるゲーム内容はというと、プレイヤーは親方となり、日本各地を巡業して相撲部屋にスカウトした力士を育成し、日本一の相撲部屋を目指すというもの。現役力士はもちろん、歴代の大相撲力士も多数登場するとのことで、ゲームのボリュームも期待できますね。

詳しいゲーム内容はまだ明かされていませんが、事前登録を受け付け2017年内にはリリースを予定。高齢者を中心に人気があるイメージの相撲ですが、最近では相撲が好きな女性のことを表す言葉「スー女」というものまでできて、若い世代からの人気も上昇中。芸能人では市川紗椰、山根千佳、AKB48の田名部生来が相撲好きを公言してますね。アプリ配信により若い世代にさらに相撲人気が広がることが期待されます。

かなり少ない相撲ゲーム、待望論がでていたことも

実は相撲ゲームは今までにも発売されていました。中でも2001年発売のPlayStation用ソフト「日本大相撲」と、2005年発売のPlayStation2用ソフト「日本相撲協会公認日本大相撲 激闘本場所編」は日本相撲協会公認のもの。また97年に発売されたニンテンドー64用ソフト「64大相撲」は今でも名作として語り継がれるほど。「あれは隠れた名作だった」「ぶっ飛び過ぎててもはや相撲じゃなかったけど面白かった」「64大相撲は俺の青春」と懐かしむ声が今でもTwitterなどにあがることも。

しかし相撲のゲームは、野球やサッカーなどにくらべると圧倒的に少ないようで「なんで国技なのにゲームが全然ないんだ!」「力士育成ゲームとかあったら絶対面白いやろ」といった声があがっていました。そんな中で今回、待望の力士育成アプリゲームの配信が決定。同作が大ヒットを飛ばす可能性は高いかも?

「大相撲ごっつぁんバトル」(iOS / Android)
公式サイト https://sumo.bn-ent.net/

 

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