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ゲーマー親子の感動の実話「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」実写化決定に期待の声続出!

2017.02.17

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人気ゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズを題材にした実写ドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」が、4月より放送されることが決定しました。原作がネットユーザーから多く支持を集めている人気作なだけに、続々と期待の声が上がっているようです。

上記イメージの画像出典:Oleksii Leonov Follow / Fields (from Flickr, CC BY 2.0)

感動すると話題のゲーマー親子の実話が実写化!

ドラマの原作にあたる「光のお父さん」は、オンラインゲーマーのマイディー氏(ハンドルネーム)が、ブログ「一撃確殺SS日記」にて連載していたもので、オンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」をプレイする親子の実話です。キャストは主演に千葉雄大、そのお父さん役に大杉漣。ゲーマーの息子が、60歳を超えたゲーマーの父親にゲームを通しての親孝行を目指し、ゲームが2人の心の距離を縮めるという心温まるストーリーです。

原作では、誕生日に妻からプレイステーション4をもらった父を見た息子が、「ファイナルファンタジーXIV」のソフトを父にプレゼントし、オンラインゲーム上で素性を明かさずこっそりと父に協力することを企てるということからスタート。親子らしい会話をろくにすることもなく、大人になってからは年に数回言葉をかわす程度になっていた2人が、ゲーム上で友達となり会話をしていきます。

全31話の原作はかなり感動すると評判。ドラマ化のニュースが広がるとTwitter上では「これ感動するから是非みんなに見てほしいな」「わー。ドラマ化とか絶対ヤバい! 泣いちゃうと思う」「こういう話弱いんだよな。絶対泣くわ」「すごく楽しみ! 新たな家族間のコミュニケーションを世に広められると思う」と期待の声が噴出しました。

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画像:Amazon

原作者が直々に撮影協力!

「光のお父さん」実写化の経緯も「一撃確殺SS日記」内に綴られています。2015年の11月からドラマ化の計画は始動。マイディー氏自身がゲーム画面を100本以上制作するなど、作品作りに協力している様子がわかります。一つひとつかなり本気で作っているようで、ゲーマーが見てもしっかり納得できるものになっているかも。

また、ゲーマーでなくても「FFシリーズ興味ない自分でも楽しんで読めた!」「FF14知らなくても普通に面白いから誰にでもオススメ!」といった感想もあるので、万人が楽しめそうです。今春の放送を楽しみにしたいですね。

 

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