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その名も「変なホテル舞浜 東京ベイ」。愛すべき優秀なロボットたちがお出迎え。

2017.03.23

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爽やかな風が心地良い季節になりました。外に遊びに出かけるなら、どこに行きますか? 筆者のおすすめは、春の東京ディズニーリゾート! ただ、春休みはやはり混雑していますので、余裕があれば泊りがけで遊びに行きたいですね。

そこで、東京ディズニーリゾートの最寄駅、舞浜駅から少し離れた場所に誕生した「変なホテル舞浜 東京ベイ」をご紹介します。

2015年7月に長崎県ハウステンボスに初号棟を開業し、「初めてロボットがスタッフとして働いたホテル」としてギネス世界記録にも登録された「変なホテル」。ユニークなのは名前だけではなく、なんとチェックイン、チェックアウトは2体の恐竜ロボットが行います。

それも日本語だけでなく、英語・中国語(簡体)・韓国語の計4か国語に対応できるという優秀さ。そして時折、喉を唸らせてくしゃみもしちゃう、愛嬌のある恐竜ロボットたちです。

ロボットからのアナウンスにそって音声認識、またはタッチパネルを利用してチェックインを進めていくと、ルームキーが自動で用意されるというわけです。海外からのお客様は、パスポートをセンサーにかざすとチェックインができます。

ロビーでは、今にもとびかかってきそうなティラノサウルスがお客様をお迎えし、その他にも魚ロボット、ミニ恐竜ロボットなどがあちこちに。春休みの想い出作りに、ぜひこちらの「変なホテル」を利用してみてはいかがでしょうか?

 

 

■「変なホテル舞浜 東京ベイ」
住所:千葉県浦安市富士見5-3-20
アクセス:JR「舞浜」駅から徒歩約18分
東京ベイシティバス「富士見五丁目」下車すぐ
http://www.h-n-h.jp/maihama/

 

 

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