20歳未満は食べられない? 進化する変わり種ラーメン

2017.04.17

img01

日本のラーメン店が海外にも出店するなど、世界中でラーメンブームが巻き起こっています。日本の国民食ともいえるラーメンの味といえば、やはり醤油や味噌、豚骨、塩がスタンダード。ですが現在、工夫を凝らした変わり種ラーメンも登場してラーメン好きを唸らせています。今回は、一度は食べてみたい変わり種ラーメンたちをご紹介しましょう。

上記イメージの画像出典:Jonathan Lin / Ramen (from Flickr, CC BY 2.0)

フルーツと出会った変わり種ラーメン

酢豚にパイナップル、冷麺にリンゴなど、味のバランスをとるためにしょっぱいものにフルーツを入れる料理はよくありますよね。その流れはなんとラーメンにまで波及。「レモンラーメン」や「パイナップルラーメン」といった変わり種フルーツ系ラーメンが登場しています。

味の想像ができないフルーツ系ラーメンですが、実際に食べたことのある人たちからは「レモンラーメン超美味しかった! 無限にスープ飲める」「レモンラーメンはレモン味が強くなくて凄くよかった!」といった声や、「パインラーメンを友人に教えて貰って、興味本位で食べに行ったら美味でした」「パインラーメンという謎な食べ物なのに、不思議と美味しかった」と好評の声が上がっています。スイカに塩をかけるように、意外としょっぱいものとフルーツの組み合わせはアリなのかも。

20歳未満禁止は食べられない変わり種ラーメン

スープにこだわったお店はよくありますが、スープにテキーラの入った「テキーララーメン」は聞いたことがないはず。このラーメンは、300ccのスープに対してワンショット分のテキーラが入っているそうです。スープの温度ではアルコール分は飛ばないため、20歳未満や車などを運転する人は食べることができません。

ロシア人も驚きの「テキーララーメン」ですが、「飲んだ時に鼻から抜ける感覚がテキーラですが、鶏ベースの塩スープとマッチして美味しい!」「テキーラ感とパクチー感がすごい。どっちも苦手じゃない人には美味しいはず」「ふわっと香るテキーラが美味! ほろ酔いです」といった声が上がっており、美味しいと評判になっています。でもテキーラが入っているため、〆の一杯には向かないかもしれませんね。

「麺や 河野」
住所:東京都練馬区中村3-13-10
電話:非公開/予約不可

眠気が吹っ飛ぶ? 驚きの変わり種ラーメン

様々ある変わり種ラーメンの中でも「コーヒー100%ラーメン」に勝るものはないかもしれません。この逸品は「ラーメンの中にコーヒーが入ってる」ものではなく、「コーヒーの中にラーメンが入った」もの。コロンビアやコスタリカなど、南米のコーヒー豆をラーメンに合うようにブレンドして使用。注文ごとにコーヒーを挽くというこだわりがあります。

見た目も真っ黒なビックリラーメンですが、食べた人たちからは「コーヒーラーメン、不思議な味かと思ったら、意外なことに美味しかったです」「予想以上に珈琲、だけどちゃんとラーメン。ちゃんと美味しくて面白い味でした」と好評のようす。また、テレビ番組で「コーヒーラーメン」を食べた“ラーメン王”石神秀幸は、その味を大絶賛。コーヒー好きもラーメン好きも納得の一杯なのかもしれません。

「ラーメン246亭」
住所:神奈川県横浜市青葉区桜台26-3
電話:045-515-0980

 

《関連記事はこちら》

これは人にも贈りたくなる!お店から“そのまま”届くお取り寄せ和歌山ラーメン

関連キーワード

Area