日本人が培ってきた美を見つける視点がテーマのmatohu「日本の眼・いき」展が10月14日より開催

2017.08.23

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渋谷のBunkamuraと連携し、「東急プラザ銀座」にて定期的に開催されている「四季~春夏秋冬~」をテーマにした、文化イベント「TOKYU PLAZA GINZA×Bunkamura SPECIAL PROGRAM」。 この度、「秋」のSPECIAL PROGRAMとして、ファッションブランドのmatohuによる「日本の眼・いき」展が開催されます。

10月14日(土)から29日(日)まで開催される本展では、 日本人が培ってきた美を見つける視点「日本の眼」をテーマに、ブランドを象徴する作品である「長着(ながぎ)」の展示や体験をはじめ、 江戸時代に町人文化の中から生まれた“いき”を現代ファッションに落とし込んだクリエーションをご紹介します。
ブランドのmatohuは、 デザイナー堀畑裕之氏と関口真希子氏が「日本の美意識が通底する新しい服の創造」をコンセプトに立ち上げたファッションブランドで、色や形、 歴史や文化までを含めて、 日本人らしいオリジナルなスタイルを広く世界へ発信しています。また、現代日本のファッションデザインを代表するブランドとしてプレスや海外のメディアから、 高い評価を受けています。ブランド名matohu(まとふと書いてまとうと読む)の由来は、「纏う(まとう)」という意味と、消費して捨て去るのではなく、 自分らしい美意識が成熟するのを「待とう」という呼びかけによるもの。15日(日)にはデザイナー2人によるギャラリートークが予定されています。
29日(日)に銀座の街で開催される「銀茶会」では、 matohuオリジナルテキスタイルの仕覆(しふく)に包まれた茶箱の特別展示が、その他に東急プラザ銀座6階「KIRIKO LOUNGE」内のカフェラウンジ「数寄屋橋茶房」でコラボメニューが期間内お楽しみいただけます。

日本の服飾文化は海外のものにも引けを取らない、多くの美や“いき”で溢れています。
あたなもぜひ“いき”を体感してみてはいかがでしょうか。

 

matohu「日本の眼・いき」展  Exhibition
日時:10月14日(土)~10月29日(日)11:00~23:00(日・祝日は21:00まで)

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会場:東急プラザ銀座6階「KIRIKO LOUNGE」
http://ginza.tokyu-plaza.com

 

<デザイナーによるギャラリートーク>
日時:10月15日(日)15:00~15:30
会場:東急プラザ銀座6階「KIRIKO LOUNGE」

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