「スクール・ナーランダ特別編」。京都・本願寺で12月9日(土)に開催

2017.10.29

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ナーランダイメージ

僧侶に加え、科学や芸術、哲学など多様な分野の最前線で活躍する講師陣から現代を生き抜く知恵を学び、双方向に対話をする新しい学びの場、浄土真宗本願寺派の「スクール・ナーランダ」。2017年2月に京都、3月に富山で開催し、中身の濃いプログラムで多くの参加者が集まりました。大きな反響を呼び、2017年度は「スクール・ナーランダ特別編」が12月9日に京都・本願寺にて開催されます。宗祖・親鸞聖人から数えて25代目のご住職である、専如ご門主が法灯(浄土真宗のみ教え)を継がれた記念の行事の一環として行われます。

今回のスペシャル・プログラムは、スクール・ナーランダらしい、科学者×アーティスト×僧侶との異分野鼎談(ていだん)はもちろんのこと、僧侶による荘厳なお勤めや、音楽家・映像作家の高木正勝氏によるソロ・ピアノコンサートを国宝・本願寺阿弥陀堂で体験できます。さらに、境内地では「ごえんさんエキスポ」と称して、全国で活躍する若手僧侶たちが集結し、彼らの取り組みが紹介されます。僧侶との交流コーナーやワークショップに加え、京都の老舗料理店のこの日だけの限定お弁当など、他では味わえないフードも魅力です。

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富山開催の様子

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本願寺御影堂

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お斎(お料理イメージ)

通常のスクール・ナーランダは15~29歳が対象ですが、今回は10~40代の参加が可能になったとのこと。三者の鼎談が聴ける珍しい機会は1日限定です。

 

第25代専如門主伝灯奉告法要記念・協賛行事「スクール・ナーランダ特別編」
開催日時:12月9日(土)10:00~17:00
会場:本願寺 阿弥陀堂および白洲(京都市下京区堀川通花屋町下ル)
定員:阿弥陀堂 600名(申し込み制・先着順)、白洲は定員なし
参加費:無料
申し込み方法:阿弥陀堂プログラムはサイトの専用応募フォームから
       白洲プログラムは入場無料で予約な不要
※プログラム詳細は下記URLよりご確認ください。
https://nalanda-special.jp/