ホテルの部屋が展示スペースに。アートフェア『ART in PARK HOTEL TOKYO』

2016.03.10

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国内外39の画廊やギャラリーが参加

ホテルの部屋に現代アートを展示するアートフェア『ART in PARK HOTEL TOKYO』が3月12日(土)、13日(日)に汐留のパークホテル東京で開かれます。日本内外39の画廊やギャラリーが参加し、「日本の現代美術のこれまで・これから」というテーマのもと、ホテルの客室が展示空間へと様変わりします。

『ART in PARK HOTEL TOKYO』は大阪で13年続く、現代美術に特化した国内最大規模ホテル型アートフェア『ART OSKA』のスペシャル版として開催されます。会場となるパークホテル東京は、これまでも客室の壁をキャンパスにして直接絵を描くプロジェクト「アーティスト イン ホテル」や25階のアートラウンジで年に4回、日本の四季をテーマにした展覧会を開くなど、アートの可能性を探る試みを展開。アートとの親和性が高いホテルとして知られています。

 

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