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「菜の花まつり」が開かれる岡山県奈義町の現代美術館

2016.04.12

 

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那岐山の稜線と黄色いじゅうたん、自然が織りなすアートを堪能

岡山県北東部に位置する「アートと自然の町」岡山県奈義町で4月17日(日)、「菜の花まつり」が開かれます。 

今年は4月中旬ごろに見ごろを迎えるという奈義町の菜の花畑。町の象徴である那岐山へと続く「シンボルロード」沿いの1キロにわたり、約15ヘクタール、東京ドーム3個分の菜の花が咲き誇ります。那岐山の美しい稜線をバックに、見渡す限り広がる黄色いじゅうたんは、まさに自然が織りなすアートです。

「菜の花まつり」当日は、会場で町の特産品も数多く販売。赤身とバランスがよく、しっかりとした旨みが感じられる「なぎビーフ」や、黒豚特有の甘味が魅力の「おかやま黒豚」、そして地元の畑で採られた新鮮な野菜や山菜を使ったグルメが堪能できます。

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