【奈良県 奈良市】世界遺産「春日山原始林」に佇む宿「春日奥山 月日亭」

2016.08.27

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世界的に貴重な「市街地の原始林」に立つ

日本の世界遺産の一つ「春日山原始林」。奈良県奈良市の東側に広がるこの森は、春日大社の神域として古くからあがめられており、伐採や狩猟が禁じられている地域。そのため、市街地のすぐそばでありながら、手付かずの雄大な森林が広がります。今回紹介する『春日奥山 月日亭』は、この春日山原始林の中に立つ希少な立地の宿です。

rd850_037_02本宿は、1903年(明治36年)に要人をもてなす施設として、当時の奈良県知事の指示によって建てられたもの。現在も当時と変わらぬありのままの自然の中で、野鳥の声や川のせせらぎを聞きながらの滞在が楽しめます。

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