日本の滝8選 圧巻!壮観!感嘆!

2015.11.03

 

日本の滝は、見どころ満載!

日本には各地に多くの滝があります。水量の豊富な滝、落差の大きな滝、冬に氷結する滝、幅がとても広い滝など、それぞれの滝は独特といえます。個性豊かな日本の滝についてまとめました。

 

01.オシンコシンの滝

北海道・知床にある滝です。滝の脇には階段があり、滝の中ほどまで上がることができます。階段から眺める滝の流れは圧巻です。また、大きく2つに分かれて流れることから「双美の滝」とも呼ばれます。

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画像引用元:知床斜里町観光協会

 

02.秋保大滝

宮城県仙台市にある滝です。滝の水量は多く、轟音を立てて流れ落ちます。落差は55mあり、滝つぼからの眺めは圧巻です。秋保大滝の周辺には秋保温泉があるほか、秋保大滝植物園などの観光施設もあります。


画像引用元: Kotaro Akama 

 

03.華厳の滝

栃木県日光市にある滝で、落差は97mです。エレベーターに乗って直接滝つぼに降りることができますが、滝つぼから眺める滝の様子は迫力があります。春夏秋冬いずれの季節も違った景観が楽しめます。

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画像引用元:Crezalyn Nerona Uratsuji

 

04.称名滝

富山県立山町にある滝です。急峻な立山連峰に位置することから、落差はなんと350m、まさに圧巻の一言です。雪解けの季節は、称名滝の右側に2つめの滝が現れます。運が良ければ、さらに右側に3つめの滝が出現します。

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画像引用元: Daisuke Horie 

 

05.平湯大滝

岐阜県高山市にある滝で、落差は64mあります。冬は冷え込みが厳しいことから、平湯大滝は氷結しますが、毎年2月には「平湯大滝結氷まつり」が開催され、氷結した滝がライトアップされます。

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画像引用元: Tomohiro Ogawa 

 

06.那智の滝

和歌山県那智勝浦町にある滝です。落差は133mあるほか、滝つぼの深さは10mあります。那智の滝は、那智熊野大社の別宮、飛瀧神社の御神体であり、7月と12月には、「御滝注連縄張替行事」が行われます。

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画像引用元: mon mon 

 

07.神庭の滝

神庭の滝は岡山県真庭市にある滝です。落差は110mあり、中国地方で最大規模となっています。滝の景観と自然の景観が調和する新緑の季節と紅葉の季節が特に見頃です。

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画像引用元:真庭市

 

08.原尻の滝

大分県豊後大野市にある滝です。原尻の滝は幅が120mもある滝ですが、田園地帯に突然現れる滝であることが特徴です。また、その景観から「東洋のナイアガラ」とも呼ばれます。

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画像引用元: TANAKA Juuyoh (田中十洋)

 

この秋、荘厳な滝を体で感じに、足を運んでみてはいかがでしょうか。