大塚のおにぎり専門店『ぼんご』:「お米が主役」vol.22 柏木智帆

2016.03.29




冷めてもおいしい 絶妙な食感のコシヒカリ

平日のランチセットは、「2個とうふセット(おにぎり2個と豆腐の味噌汁)」と「3個とうふセット(おにぎり3個と豆腐の味噌汁)」の2種類。土曜日は、茹で卵とおかず1品とお新香も付く「スペシャルセット」になります。

使っているお米は、新潟県岩船産の棚田でつくられたコシヒカリ。柔らかすぎず、硬すぎず、もっちりしすぎず、絶妙な食感。粒がしっかりとしていて、炊きたてはもちろん、冷めてもおいしいごはんです。

具材のラインナップは、50種類以上にものぼります。他のおにぎり屋ではなかなか見られない「ふる漬け(きゅうり)」、「じゃこマヨネーズ」、「ピーナッツ味噌」、「たくあんキムチ」、「ままけは(山形県の甘辛い味噌)」、「数の子(醤油漬け)」、「紅くらげ」、「じゃこ生七味(山椒、唐辛子、生姜、柚子皮)」、「ホッキサラダ」、「明太クリームチーズ」といった変わり種の具材も。

50円追加すると、1つのおにぎりの中に2種類の具材を入れてもらうこともでき、新たな味の発見も期待できます。

人気の組み合わせは、「卵黄の醤油漬け+肉そぼろ」「筋子+鮭」といった“親子”コラボレーションや、「納豆+海苔の佃煮」といった“THEごはんのおとも”コラボレーション、「カレー+チーズ」といったおにぎりらしからぬコラボレーションなど、独創的なメニューが満載で、おにぎりの幅の広さを感じられます。

 

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