江戸時代からの古式製法を守る、堀河屋野村の「三ツ星醤油」

2016.06.13

rd850_-1601EAT12_MitsuboshiShoyu3
使われる道具も、一つひとつの工程も、昔ながらの醤油造り

もともとは和歌山の名産、徑山寺味噌(きんざんじみそ)造りから始まった堀河屋野村は、夏場にこの味噌を仕込み、10月から翌5月にかけて醤油を仕込みます。日本の四季に寄り添い、自然の力を借りることが前提のものづくりです。

醤油造りの要は、火を入れた丸大豆と小麦に種麹を加えていく麹造り。機械なら半日の作業も、4日間かけて行われます。その後も職人が手を入れながら、木桶で1年半発酵。代々の蔵や木桶に棲みついた酵母が、伝統の味を生み出しています。そうして発酵、熟成してできたもろみを麻袋に入れて一日半かけて絞り、最後に釜で炊き上げてようやく完成。丹精込めて造られた珠玉の醤油です。

rd850_-1601EAT12_MitsuboshiShoyu4

「三ツ星醤油 (醤油さし ギフト箱入り)」
内容量:200ml
価格:900円(税抜)

■お問い合わせ
堀河屋野村
電話:0738-22-0063
http://horikawaya.ocnk.net/product/68

 

《関連記事はこちら》

世界の三ツ星シェフも愛用する「香る生(なま)醤油 ひしほ」

無農薬の米作りから始める究極の酢造り「富士酢プレミアム」