トークイベント「広島から世界へ。マツダとマルニ木工の躍進」開催

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【10/21(月)東京・芝浦PORT】

2019.10.9

トークイベント「広島から世界へ。マツダとマルニ木工の躍進」開催

いま、日本のデザインを考えるうえで見逃せない邂逅がある。10月21日(月)にH×Premium Japanがプロデュースするトークイベント「広島から世界へ。止まらないマツダとマルニ木工の躍進」である。

 

日本の美意識と感性を再考しデザインすることで、いま世界から注目を集めている企業、マツダとマルニ木工。マツダは「魂動(KODO)」デザインというフィロソフィーでプレミアムブランドとしての地位を確立させ、国内外から高い評価を得ている。また、マルニ木工は、アップルのカリフォルニアの社屋「Apple Park」に数千脚の「HIROSHIMA」アームチェアが納品され話題を呼んだことは記憶に新しい。

 

両社は創業から今日まで、広島を拠点に世界へと発信を続け、来年2020年にはマツダが、2028年にはマルニ木工が創立100周年を迎える。そして、両社ともに「デザイン」、「ものづくり」のフィロソフィーを羅針盤のように指し示す優れたディレクターを擁しているという共通点も、特筆すべきだろう。

マツダデザインが考える美しいFRスポーツの形「RX‐VISION」。 マツダデザインが考える美しいFRスポーツの形「RX‐VISION」。

マツダデザインが考える美しいFRスポーツの形「RX‐VISION」。

深澤直人がデザインしたアームチェア「HIROSHIMA」。シンプルで精緻な構造は、不変的な美を宿す。 深澤直人がデザインしたアームチェア「HIROSHIMA」。シンプルで精緻な構造は、不変的な美を宿す。

深澤直人がデザインしたアームチェア「HIROSHIMA」。シンプルで精緻な構造は、不変的な美を宿す。


MAZDAの前田育男は、2009年にデザイン本部長に就任後、マツダブランドの全体を貫くデザインコンセプト「魂動」を立ち上げ、2016年は「ロードスター」が世界で最も優れた車に贈られるワールド・カー・オブ・ザ・イヤーと同賞のデザイン部門のダブル受賞という史上初の栄誉に輝き、2018年には「VISION COUPE」が「モスト・ビューティフル・コンセプト・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するという快挙を導いた。

 

山中武の社長就任により木工家具メーカーとしてデザインやモノづくりを見つめ直したマルニ木工は、外部デザイナーとの取り組みを推進。2008年、プロダクトデザイナーの深澤直人と協働をはじめ、2010年にアートディレクターとして迎える。そして工場の特性を活かした「世界の定番」となる家具を目指し、「MARUNI COLLECTION」を発表した。このコレクションの第一号として誕生した椅子が、日本を代表する名作椅子になった「HIROSHIMA」である。

マツダデザインを率いて、日本の美意識を表現し、数々の賞に輝く名車を生み出している前田育男。トークイベントでは前田の紡ぐ言葉に注目だ。 マツダデザインを率いて、日本の美意識を表現し、数々の賞に輝く名車を生み出している前田育男。トークイベントでは前田の紡ぐ言葉に注目だ。

マツダデザインを率いて、日本の美意識を表現し、数々の賞に輝く名車を生み出している前田育男。トークイベントでは前田の紡ぐ言葉に注目だ。

卓越した造形美とシンプリシティを追求したデザインで国内外のプロダクトを手がける深澤直人。アームチェア「HIROSHIMA」、マルニ木工との協働について耳を傾けたい。 卓越した造形美とシンプリシティを追求したデザインで国内外のプロダクトを手がける深澤直人。アームチェア「HIROSHIMA」、マルニ木工との協働について耳を傾けたい。

卓越した造形美とシンプリシティを追求したデザインで国内外のプロダクトを手がける深澤直人。アームチェア「HIROSHIMA」、マルニ木工との協働について耳を傾けたい。

マルニ木工の社長の山中武。洗練されたデザインと高い技術、日本人特有のものづくりに対する姿勢や美意識など、マルニ木工のプロダクトを飛躍させた。 マルニ木工の社長の山中武。洗練されたデザインと高い技術、日本人特有のものづくりに対する姿勢や美意識など、マルニ木工のプロダクトを飛躍させた。

マルニ木工の社長の山中武。洗練されたデザインと高い技術、日本人特有のものづくりに対する姿勢や美意識など、マルニ木工のプロダクトを飛躍させた。

デザインを支え、実現を可能にする比類なきクラフトマンシップ。両社とも困難な課題であればあるほど果敢に、しかもそのチャレンジを楽しみながら応えてくれる、情熱を持ったアーティストのような職人たちの存在がある。今回、日本の美意識を世界に発信し、プレミアムブランドとしての地位を確かなものにしてきた両社のキーパーソンである、マツダの前田育男、マルニ木工の深澤直人と山中武の3人が登壇。両社が思う「日本のデザイン」、「日本人のクラフトマンシップ」、「広島から発信し続ける意味」について、さらには今年開催されたミラノサローネや、東京モーターショーにおける最新トピックスを聞き逃す手はない。

 

(敬称略)

◆H×Premium Japan企画「マツダ×マルニ木工」
「広島から世界へ。止まらないマツダとマルニ木工の躍進」

 

登壇者
前田 育男(マツダ 常務執行役員デザイン・ブランドスタイル担当)
深澤 直人(マルニ木工 アートディレクター)
山中 武(マルニ木工 代表取締役社長)
藤野 淑恵(Premium Japan 編集長)

 

2019年10月21日(月)17:30〜19:00(17:00開場)
amana PORT 東京都港区海岸3-18-12
料金:2,500円
定員:100名

 

「エイチ」のサイトからお申し込みいただけます。
https://h-media.jp/event/20191021/

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