第1回京都博覧会(西本願寺会場)会場写真第1回京都博覧会(西本願寺会場)会場写真

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【開催中〜2022年11/23(水・祝) 京都・龍谷ミュージアム】

2022.9.28

秋季特別展「博覧 -近代京都の集め見せる力-」

第1回京都博覧会(西本願寺会場)会場写真 明治5年 『The Far East』 Vol.Ⅲ No.8 1872.9.16 同志社大学図書館

龍谷大学 龍谷ミュージアムにて「博覧 -近代京都の集め見せる力-」が、2022年11月23日(水・祝)まで開催中だ。


第1回京都博覧会関連資料 第1回京都博覧会関連資料

第1回京都博覧会関連資料 明治5年 京都女子大学図書館・龍谷大学図書館


明治時代から昭和戦前期にかけて、京都で開催された博覧会や展示会、開設された博物館では、様々な手法を用いて展示資料を集めていたほか、見せ方(展示手法)や意匠(展示造作)にも工夫を凝らしていたという。


銀製孔雀置物 銀製孔雀置物

銀製孔雀置物 明治5年 西本願寺


集合写真(仏教児童博物館玄関前) 集合写真(仏教児童博物館玄関前)

集合写真(仏教児童博物館玄関前) 昭和13年頃 志水雅明


本展では、集め見せる試みとしての“展覧会”にフォーカス。日本初の博覧会と称された「京都博覧会」をはじめ、拝観者数30万人を超えた大規模な博覧会「西本願寺蒐覧会」、日本初の児童のための博物館「仏教児童博物館」、京都で先駆的な自然史系博物館「平瀬貝類博物館」を取り上げ、当時の主催者が展示を通して伝えようとした思いを探る。


貝類標本(蒔絵函入) 貝類標本(蒔絵函入)

貝類標本(蒔絵函入) 明治~大正時代 西宮市貝類館


誰しも幼い頃に小石や貝殻を夢中になって集めたり、そのコレクションを友人と見せ合ったり、楽しんだ記憶を持っているはず。「なぜ、人はモノを集めるのか?」そんな普遍的な問いを考える機会にしてみてはいかがだろうか。


◆秋季特別展「博覧 -近代京都の集め見せる力-」
【会期】開催中~2022年11月23日(水・祝)
【休館日】月曜、10月11日(ただし10月10日は開館)
【開館時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
※10月7日(金)、10月21日(金)は20:00まで。(入館は19:30まで)
【会場】龍谷大学 龍谷ミュージアム(京都市下京区堀川通り正面下る)
【入館料】一般 1,300円、高校生 900円、小中生 500円
※小学生未満、障がい者手帳等の交付を受けている方およびその介護者1名は無料

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