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連載企画「エリア特集~銀座編〜」を一気読み!

2017.12.31

2017年10月の連載開始以来、知られざる銀座の一面を紹介してきた人気企画「エリア特集~銀座編〜」。日本で一番、有名な街「銀座」はどのようにしてこれほどのエネルギーを持ち得たのか。銀座が今日の銀座たる所以を一挙公開!

第1回: はじまりは煉瓦街から 銀座150年の歴史

日本で一番、有名な街「銀座」。これに異を唱える方は、ほとんどいらっしゃらないでしょう。この街に多くの人が惹きつけられ、現在は日本人のみならず外国人観光客の姿も数多く見られることは、ご存知の通りです。

ではなぜ、銀座はこれほどのエネルギーを持ち得たのか。商業地としての華やかさに加え、文化や歴史の集積地となった理由を、25年近く銀座に深く関わられている、銀座通連合会ならびに全銀座会の事務局長・竹沢えり子さんにうかがいました。詳しくはこちら>>

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第2回:昭和10年銀座全盛説

日本で一番、有名な街「銀座」。なぜ、銀座はこれほどのエネルギーを持ち得たのか。25年近く銀座に深く関わる、銀座通連合会ならびに全銀座会の事務局長・竹沢えり子さんにうかがう連載、第2話です。詳しくはこちら>>

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第3回:街自ら考え、行動する。それが、銀座の個性。

銀座には、商店街組織である「通り会」や自治組織である「町会」、業種業態の組合や任意団体などがあり、さまざまな活動をしています。さらにこれらのうち33団体が参加する銀座地域全体の意思決定機関として、2001年に設立された全銀座会があります。銀座には大手デベロッパーや大規模再開発を行うことで街のリーダーシップをとるような大企業はいません。そのため銀座通連合会初めとした地域連合が深く協議して街を運営し、行政とも連携してきたのです。これが、銀座の大きな個性のひとつだといえます。詳しくはこちら>>

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第4回:変わり続ける銀座の中、変わらない“信頼”

多くの変化に晒されてきた銀座には、多くのタフな議論や交渉がありました。数多くの議論や計画の策定、協議会の発足等には、銀座が商店主達の集合体だという個性が強く働いているのでしょう。鶴の一声では、何も動かない。だが、時代の趨勢というひと言で何かを諦めることはしない。粘り強く話し合い、過去を現在に、さらに未来へとつなげていく信念が、街の基礎に深く深く浸透しているのです。詳しくはこちら>>

ホコ天②

 

第5回:“銀座が、銀座であり続ける”努力《前編》

街がどんな風に造られ、動いているのか。そんなことに思いを馳せることは、まずないかもしれません。実は銀座という街は、商店街や町会などがまとまって地域を運営している、日本の主要都市としては珍しいところなのです。 では実際にどんな活動をされているのか。全銀座会・代表幹事で銀座通連合会理事長でもある谷澤信一さんにお話をうかがいました。詳しくはこちら>>

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第6回:“銀座が、銀座であり続ける”努力《後編》

「全銀座会」には40歳までの現役会員が街の仕事を担う「銀実会」、レストランなどが加盟する「銀座料理飲食業組合連合会」、「銀座社交飲料協会」、画廊の組織である「銀座ギャラリーズ」、「銀座百点」誌を毎月発行している「銀座百店会」など、銀座らしい業界団体が加盟しています。詳しくはこちら>>

銀茶①

 

第7回:地道な活動を通じて未来を見据える、“銀座人インキュベータ”≪前編≫

「若い力を活かす」。そんな耳ざわりのよい言葉をよく聞きますが、残念ながらそれが現実には実践されていないケースを今の日本ではよく聞きます。商店街が街を運営している銀座には、商店や会社経営者を中心としたメンバーで構成される地元の青年団体「銀実会」があります。そのユニークな設立の経緯や活動を、現職の理事長(第66代)吉田明記さんにお話をうかがいました。詳しくはこちら>>

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いかがでしたか? プレミアムジャパンはこれからも、銀座をはじめ、日本全国の街の知られざる物語をお伝えしてまいります。引き続き「エリア特集~銀座編~」連載にご期待ください。