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昭和初期の着物で作った華やかな『日本のアロハシャツ展』が開催

2018.04.28


着物アロハシャツ レディース 各30,000円(税抜)

昭和初期の着物の織りや発色には現代にはない本物だけが持つ味わいがあり、繊細で丁寧なものづくりの中に日本人の美意識が凝縮されています。そんな昭和初期の着物を再構築して作られたアロハシャツの展示会が2018年5月3日(木)より、東京・渋谷のJOURNAL STANDARD SQUAREにて開催されます。

デザイナーは、伝統を素材にアバンギャルドなアロハシャツを提案するシャツデザイナーの西村昌子氏。全国各地から集めた着物を解き、組み合わせて、世界にたった一枚だけのアロハシャツを作っています。今展では、約60着を展示・販売。さらに、足袋やコースターなどの小物作品や、JOURNAL STANDARD SQUAREによる別注の大判サイズの風呂敷も並びます。

西村昌子×JOURNAL STANDARD SQUARE FUROSHIKI 9,000円(税抜)。オプションパーツのハンドルと付ければバッグにも

この世にふたつとないとっておきのアロハシャツで、この夏を過ごしてみては。美しく華やかな装いが、ワンランク上のオシャレを演出してくれるはずです。

 

≪デザイナープロフィール≫
アトリエSHOW  西村昌子
1962年 大阪生まれ
1980年 兵庫女子短期大学 デザイン美術科で学ぶ
1984年 大阪デザイナー学院グラフィックデザイン科 卒業
1990年 横浜にてギャラリー「OAKの樹」スタート
1997年 アロハシャツブランド 「SHOW」設立
着物素材を活用したシャツデザイナーとして国内外で個展を開催。

 


 ◆『日本のアロハシャツ展』
会期: 2018年5月3日(金)- 2018年5月13日(土)
場所:JOURNAL STANDARD SQUARE
住所:東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル 1F
問い合わせ先:03-5778-9205
営業時間:11:00~20:00 不定休
http://journal-standard-square.jp/