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足元から華やかに、軽やかになる、「西陣織足袋」

2018.04.22

福助西陣織足袋01

真っ白な足袋は清々しく背筋が伸びるようで気持ちのよいものですが、ちょっとしたお出かけに着る着物の時は、柄足袋を合わせるのも面白いものです。

京都・西陣で生産される先染の紋織物である西陣織は、国の伝統工芸品に指定されている逸品。着物を着る人が減り、産業として難しい時代を長く過ごしていますが、近年は小物に使われるケースがままあります。

 福助西陣織足袋04 

今年2018年5月中旬からオンラインストアで販売が開始される、福助の「西陣織足袋」もそのひとつ。西陣織がもっと身近な織物になるようにとの思いを込め、デザインや製織、販売までを手がけるもりさんと福助とが協業して生まれた、新商品です。

この「西陣織足袋」は繊細な素材やデザインに加え、福助ならではの技術力により履き心地も向上。気分良く、着物でのおしゃれが楽しめます。


   福助西陣織足袋02

福助は足袋装束店として創業し、今年2018年で136年と、歴史の古い企業。足袋シューズや足袋バッグなど、これまでも伝統に新しい要素を加えた、さまざまな製品を生み出しています。「西陣織足袋」も、渋い着物のアクセントにしてもよし、ポップな着こなしに添えるもよしのアイテム。人とは違う装いを、足元から演出してみては。

 

 

◆福助の「西陣織足袋」
価格:4,800円(税抜)
サイズ:22.5〜24.5㎝(全5サイズ)
販売:福助オンラインストア
発売時期:2018年5月中旬 ※売り切れ次第販売終了
http://shop.fukuske.com

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