読めますか?珍しい名字「百目木」読みは「ど」の音から始まります読めますか?珍しい名字「百目木」読みは「ど」の音から始まります

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珍しい名字を知る

2023.12.8

読めますか?珍しい名字「百目木」ひゃくめきさんとも呼ぶそうですが……




















「百目木」さんは、青森県八戸市などに多く見られるお名前のひとつ。

 

 

陸奥国三戸郡平内村百目木が起源とされており、青森県以外にも岩手県や千葉県、北海道、神奈川県に多く分布しているようです。福島県白河市舟田百目木のエリアには、安土桃山時代に姓があったという記録があるとされているそうです。

 

 

 

 

 

一説によると、百目木の由来は「どうどうと流れる水の音を形容したもの」という水に関係した場所に付けられることが多いのだとか。古語で物の音が鳴り響く様子を「どよむ」と呼んでいたことから、百目木だけでなく、百目鬼、道目木など同じ呼び名の地名が日本にあります。「どめき」の読み方以外にも、「どうめき」「どめぎ」「ひゃくめき」「もめき」など、さまざまな読みがあります。

 

 

 

 

 














百目木 = どめき

 

 

「百目木」は、どめきと読む名字です。青森県には約100人いるといわれており、日本全国では350名ほどいらっしゃるそうです。
 

 

 










「珍しい名字を知る」とは
日本の名字は、読み方の違いまで含めれば30万ほど存在すると言われています。中でも珍しい名字、その読み方や由来、現在でも多く存在するエリアも合わせてご紹介していきます。

 

 






参考図書:難読苗字辞典 新藤正則著 湘南社、47都道府県・名字百科 森岡浩著 丸善出版、巨椋池漁師仲間文書 宇治市歴史資料館

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