ハイアットハウス東京渋谷


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日本のプレミアムなホテル

2026.3.4

渋谷で「暮らすように泊まる」ハイアット ハウス 東京 渋谷という選択

独立したベッドルームを備えたデラックススイート。




JR渋谷駅・新南改札からすぐ。100年に一度とも言われる再開発が進む渋谷駅中心地区の主要施設の一つ「Shibuya Sakura Stage」内に、「ハイアット ハウス 東京 渋谷」はある。歩行者デッキで駅はつながっており、スクランブル交差点や最先端のショップ、レストランが集まるエリアへも徒歩圏内。さらに渋谷駅を拠点に、都内や郊外へのアクセスも抜群だ。




このロケーションに誕生した同施設は、単なる「便利なラグジュアリーホテル」ではない。コンセプトは「暮らすように泊まる」。ハイアットが運営するサービスアパートメントスタイルのホテルとして、1泊のショートステイから中長期滞在まで、自分のライフスタイルを維持したまま快適に過ごせる空間が提供されている。





車寄せ 車寄せ

流線が美しいデザインの車寄せ。




全室キッチン・洗濯乾燥機付き。自宅のような快適性

 

 

客室はスイート18室を含む全125室となっており、約32㎡以上の広さを確保している。すべてがアパートメントタイプだ。




スタンダードルームは約32㎡。数字以上に広さを感じるのは、長期滞在を前提とした設計だからだ。全室にキッチンを備え、調理器具や食器、カトラリーも完備。冷蔵庫も食材を入れるには十分なサイズで、オーブンレンジも設置されている。海外からの旅行者が近隣のスーパーマーケットで日本の食材を購入し、日本料理や自国の料理を自由に調理して過ごしているという。

さらに客室内には洗濯乾燥機もあり、操作方法はQRコードから動画で確認できる。小さな子ども連れの家族や長期滞在者にとって、これ以上ない安心材料だ。スーツケースを広げたままでも動線が確保され、収納もスペースもゆったりとしているので、荷物が多い傾向のある海外からのゲストにも喜ばれている。





広さ64㎡のゆったりスイート。 広さ64㎡のゆったりスイート。

広さ64㎡のゆったりスイート。



全客室には洗濯乾燥機が備えられている。 全客室には洗濯乾燥機が備えられている。

全客室には洗濯乾燥機が備えられている。





バスタブもゆったりとしたサイズで、アイロンやアイロン台も装備。“整った日常”を大切にしていることが、このような配慮からも伺える。



6階から14階に位置するスイートルームは、各フロアに2室(スイートルーム1室、デラックススイートルーム1室)がある。スイートルームはスタンダードルームとコネクトしてツーベッド仕様にすることも可能なので、ファミリー利用にも対応する。

何より、このホテルの隠れた魅力は眺望だ。天候によっては横浜方面まで見渡すことができる。スクランブル交差点のエネルギッシュな印象とは異なり、窓の外には穏やかな都市のレイヤーが広がっている。渋谷の“生活する街”としての一面が見えてくるのも新鮮である。




ホテルのサービスと施設の充実が、快適な滞在を支える

 

 

ホテルのロビーフロアには、ブランド共通のカジュアルバー「H Bar」の大きなカウンターが目を惹く。朝6時半から夜10時まで営業しているので、コーヒーを片手に朝の予定を立てるもよし、夜に軽く一杯楽しむもよし。肩肘張らない空気感が心地よい。もちろん宿泊者以外も利用が可能だ。




開放的な大きな窓とカウンターが印象的な「H Bar」。 開放的な大きな窓とカウンターが印象的な「H Bar」。

開放的な大きな窓とカウンターが印象的な「H Bar」。




また同じフロアには、レストラン「MOSS CROSS TOKYO」がある。和のエッセンスを取り入れたジャパニーズフレンチに定評がある。宿泊者にはビュッフェ形式の朝食も提供している。
また渋谷という立地から、企業イベントや貸切利用なども多いと聞く。大きな窓から光が差し込む空間は、都市の中にあるとは思えないほど開放感に満ちている。





ジャパニーズフレンチを提供する「MOSS CROSS TOKYO」。 ジャパニーズフレンチを提供する「MOSS CROSS TOKYO」。

ジャパニーズフレンチを提供する「MOSS CROSS TOKYO」。





そして、渋谷では珍しいプールの存在も見逃せない。朝8時から夜8時まで利用可能で、年間を通して楽しめる。夜になると照明の色が変わり、落ち着いた雰囲気に包まれる。家族連れの利用も多く、「渋谷でプール」という非日常的な体験はちょっとした贅沢気分だ。




さらに24時間営業の「Hマーケット」も併設されているので、軽食やドリンク、ワイン、スナックなどをいつでも購入できるため、部屋でゆっくり過ごしたい夜や、小腹が空いたときにも重宝する。キッチン付きの客室と組み合わせれば、まさに“暮らす”感覚での滞在が可能だ。



ジェットバスやランジャーを備えた屋内温水プール。 ジェットバスやランジャーを備えた屋内温水プール。

ジェットバスやランジャーを備えた屋内温水プール。





軽食やドリンクのほか、渋谷をアイコンとしてデザインしたグッズも販売されている。 軽食やドリンクのほか、渋谷をアイコンとしてデザインしたグッズも販売されている。

軽食やドリンクのほか、渋谷をアイコンとしてデザインしたグッズも販売されている「H Market」。






街との取り組みで、日本の生活体験を提案

 

 

このホテルのもう一つの特徴は、地域との距離の近さにある。地元の祭りやイベントと連携し、地域とのつながりを大切にしている。館内では、お茶を点てる体験や音楽イベントを開催し、元旦には餅つきも実施。世界中から訪れるゲストが日本文化や渋谷ならではのカルチャーに触れられる機会を設け、街の魅力を発信している。



海外からの宿泊客は、ここを拠点に富士山やスキー場、京都などへ向かうゲストも多い。空港からアクセスしやすく、一度荷物を預けて地方へ向かい、再び戻ってくる。旅慣れた利用者は、日本の宅配サービスを活用し、荷物をスキー場へ直接送るなど、そんな“ベースキャンプ”的な使い方ができるのも強みだ。




ウエイティングや打ち合わせに使用できるソファスペース。 ウエイティングや打ち合わせに使用できるソファスペース。

ロビーフロアには、宿泊者のみ使用できるビジネススポットもある。




再開発の街に見つけた、新たな旅の拠点

 

 

再開発によって姿を変え続ける渋谷は、訪れるたびに新しい発見がある一方で、少し迷いやすい街でもある。そんな中で、このホテルは変わらない“旅の拠点”となっている。





豪華さやきらびやかさを前面に出すのではなく、生活の延長線にある快適さを大切にしているのだ。渋谷で遊び、食べ、働き、そして部屋に戻ればいつもの自分に戻れる。都市滞在のあり方が多様化する今、そのバランス感覚こそが最大の魅力なのかもしれない。
渋谷の中心で、“暮らすように泊まる”という選択肢が、新たな旅のスタイルとして選ばれている理由に納得する。





ハイアット ハウス 東京 渋谷

東京都渋谷区桜丘町3-3

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