秋分 蟄虫坏戸 むしかくれてとをふさぐ秋分 蟄虫坏戸 むしかくれてとをふさぐ

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日本の暦「七十二候」を知る

2023.9.27

読めますか?「蟄虫坏戸」一足先に冬支度をする虫たちの様子を表します











 

 

 

 





9月の終わり、少しずつ陽の時間が短くなる頃。活動していた虫たちが冬ごもりの支度をはじめます。
 

“戸を塞ぐ”を意味する「坏戸」と虫が地中に隠れる「蟄虫」を組み合わせた言葉は、まさに虫たちが土の中に潜り、穴を塞ぐことそのものです。人間にとって秋晴れが気持ちいい季節ですが、長い冬を越す野生の虫たちにとっては命をつなぐ大切な時期です。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





蟄虫坏戸 = むしかくれてとをふさぐ

七十二候「蟄虫坏戸」は、むしかくれてとをふさぐと読みます。

 

 

 

 

二十四節気:秋分
七十二候:蟄虫坏戸
時期:9月27日~10月1日ごろ

 






日本の暦「七十二候」を知る
日本の季節は春・夏・秋・冬の四つだけではなく、初春の立春から始まり、晩冬の大寒に終わる二十四節気、さらに二十四節気をそれぞれ三つに分けて一年を72等分した、七十二候という細分化された季節のカレンダー「暦」とともに進行していきます。細やかな季節の移り変わりをあらわす七十二候と、その漢字の読み方も合わせてご紹介します。

 

 

 



参考図書:「365日にっぽんのいろ図鑑」暦生活著 玄光社刊

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