大寒 水沢腹堅 = さわみずこおりつめる大寒 水沢腹堅 = さわみずこおりつめる

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日本の暦「七十二候」を知る

2024.1.25

読めますか?「水沢腹堅」最初の水沢は「みずさわ」と読みません











七十二候「水沢腹堅」とは……

 

 





日本の暦で1番寒さが厳しいといわれている大寒の次候「水沢腹堅」は、沢の水に氷が張りつめている情景を表した言葉。腹という漢字が厚いという意味を持つことから、厚く氷が張っている様子がうかがえます。
 

また、この時期は寒気が入りやすく、北海道では氷点下に達する地域も。そんな寒さを感じながらも、ゆっくり春へと季節の移り変わりを感じる頃です。

 

 

 

 

 

 





水沢腹堅 = さわみずこおりつめる

七十二候「水沢腹堅」は、さわみずこおりつめると読みます。

二十四節気:大寒
七十二候:「水沢腹堅」
1月25日~1月29日ごろ

 






日本の暦「七十二候」を知る
日本の季節は春・夏・秋・冬の四つだけではなく、初春の立春から始まり、晩冬の大寒に終わる二十四節気、さらに二十四節気をそれぞれ三つに分けて一年を72等分した、七十二候という細分化された季節のカレンダー「暦」とともに進行していきます。細やかな季節の移り変わりをあらわす七十二候と、その漢字の読み方も合わせてご紹介します。

 

 

 



参考図書:「365日にっぽんのいろ図鑑」暦生活著 玄光社刊、「くらしを楽しむ七十二候」 広田千悦子著 光文社刊

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