大雪 熊蟄穴 くまあなにこもる大雪 熊蟄穴 くまあなにこもる

Experiences

Premium Calendar

日本の暦「七十二候」を知る

2023.12.10

読めますか?「熊蟄穴」“くまちつあな”とは読みません











七十二候「熊蟄穴」とは……





蟄(ちつ)という漢字は、隠れる・閉じこもる、虫が土の中にこもるという意味。熊蟄穴は厳しい寒さを越すべく、冬ごもりのために熊が穴にこもる様子を表した言葉です。他の動物たちの冬眠とは少し違う熊の冬のライフスタイル。浅い眠りで何も飲まず食わず、排泄もせず、ただ穴の中にこもっているだけのように見えることから「冬ごもり」と呼ばれているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





熊蟄穴 = くまあなにこもる

七十二候「熊蟄穴」は、くまあなにこもると読みます。
 

二十四節気:大雪
七十二候:熊蟄穴
時期:12月11日~12月15日ごろ

 






日本の暦「七十二候」を知る
日本の季節は春・夏・秋・冬の四つだけではなく、初春の立春から始まり、晩冬の大寒に終わる二十四節気、さらに二十四節気をそれぞれ三つに分けて一年を72等分した、七十二候という細分化された季節のカレンダー「暦」とともに進行していきます。細やかな季節の移り変わりをあらわす七十二候と、その漢字の読み方も合わせてご紹介します。

 

 

 



参考図書:「365日にっぽんのいろ図鑑」暦生活著 玄光社刊

最新情報をニュースレターでお知らせするほか、エクスクルーシブなイベントのご案内や、特別なプレゼント企画も予定しています。

Experiences

Premium Calendar

2024.2.20

読めますか?「土脉潤起」最初の読みは「つち」から始まります

Experiences

Premium Calendar

2024.2.14

読めますか?「魚上氷」“ぎょじょうひょう”とは読みません

Experiences

Premium Calendar

2024.2.9

読めますか?「黄鶯睍睆」ヒントは“う”のつく鳥の行動です

Experiences

Premium Calendar

2024.2.4

読めますか?「東風解凍」“とうふう” でも“ひがしかぜ”でもありません

Experiences

Premium Calendar

2024.1.30

読めますか?「鶏始乳」トリとは読まず、ニワトリから始まる呼び名です

Premium Calendar

ページの先頭へ

最新情報をニュースレターでお知らせするほか、エクスクルーシブなイベントのご案内や、特別なプレゼント企画も予定しています。