浅葱色(あさぎいろ)浅葱色(あさぎいろ)

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日本の伝統色を知る

2023.8.9

読めますか?日本の伝統色「勿忘草色」ヨーロッパでは恋人に贈る花のこと













ヨーロッパ原産、ムラサキ科ワスレナグサ属の一種である勿忘草は、春から夏にかけてやわらかい青紫系の小花をつけます。中世ドイツの詩人が詠んだ悲恋伝説の詩に登場する主人公の言葉を英訳したのが「forget me not」。日本では植物学者・川上滝弥によって「勿(してはいけない)忘(忘れる)草」の意を持って名付けられたとされています。

 

どこか切なく儚い勿忘草は、日本のアーティストが歌う楽曲のタイトルや歌詞にも多数登場します。





勿忘草色 = わすれなぐさいろ

 

 

明るいブルーの花が印象的な勿忘草の花言葉は「真実の愛」「私を忘れないでください」。それが「勿忘草色」。わすれなぐさいろと読みます。

 







DIC-N875/勿忘草色(わすれなぐさいろ)




「日本の伝統色を知る」とは
美しい日本の伝統色、その漢字の読み方、色の背景なども合わせてご紹介していきます。いにしえから紡いできた日本の感性をともに味わってみましょう。

 

 


参考図書:「美しい日本の伝統色」PIEインターナショナル刊、「365日にっぽんのいろ図鑑」暦生活著 玄光社刊

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