中縹(なかはなだ)中縹(なかはなだ)

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日本の伝統色を知る

2023.9.6

読めますか?日本の伝統色「中縹」なかひょうではありません。おだやかでやさしい藍色です













古くから親しまれている藍染の中でも、落ち着いたトーンの藍色が中縹。藍色より薄く浅黄色より濃い色彩で、古来は「深縹」「中縹」「次縹」「浅縹」と4段階に分けられていたうちの2番目に濃い藍色でした。縹/薄青色と呼ばれていた時代から縹色へ。そして近世では花田色へと時代を経て呼び名を変えた伝統色でもあります。





中縹 = なかはなだ

 

 

日本の染め文化に欠かせない藍色の中でも、中縹は「中間」という言葉がピタッと当てはまる藍。「中縹」は、なかはなだと読みます。







DIC-N994/中縹(なかはなだ)




「日本の伝統色を知る」とは
美しい日本の伝統色、その漢字の読み方、色の背景なども合わせてご紹介していきます。いにしえから紡いできた日本の感性をともに味わってみましょう。

 

 


参考図書:「美しい日本の伝統色」PIEインターナショナル刊、「365日にっぽんのいろ図鑑」暦生活著 玄光社刊

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