女郎花色(おみなえしいろ)女郎花色(おみなえしいろ)

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日本の伝統色を知る

2023.12.21

読めますか?日本の伝統色「女郎花色」じょろうばないろではありません










日本の伝統色「女郎花色」とは……




秋の七草のひとつであり、万葉集の時代から日本で親しまれていた植物「オミナエシ」の花のような明るい緑味のある黄色が女郎花色。さまざまな名の由来があるとされていますが、「オミナ=女」「エシ(ヘシ)=圧」という言葉の組み合わせから、女性を圧倒させてしまうほど美しい花という意味が込められているという説もあります。





女郎花色 = おみなえしいろ

 

 

思い出草とも呼ばれる女郎花は万葉集でも度々その名が登場します。「女郎花色」は、おみなえしいろと読みます。







R221G210B59 #DDD23B/女郎花色(おみなえしいろ)




「日本の伝統色を知る」とは
美しい日本の伝統色、その漢字の読み方、色の背景なども合わせてご紹介していきます。いにしえから紡いできた日本の感性をともに味わってみましょう。

 

 


参考図書:「美しい日本の伝統色」PIEインターナショナル刊、「365日にっぽんのいろ図鑑」暦生活著 玄光社刊

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