熨斗目色(のしめいろ)熨斗目色(のしめいろ)

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日本の伝統色を知る

2023.8.16

読めますか?日本の伝統色「熨斗目色」江戸時代、武士の礼服の色でした













熨斗目とは、経(たて)に生糸、緯(よこ)に半練糸を用いて織った平織りのこと。武士の礼服である麻の裃(和服における男性の正装)の下に着用した小袖を指し、数ある藍色のひとつとして知られています。灰色がかった鈍い青色は、静かながらも存在感に満ちあふれた伝統色のひとつといえるでしょう。

この節目色より濃い藍染の色彩を熨斗目花色と呼びます。





熨斗目色 = のしめいろ

 

 

熨斗目色には、「熨斗目浅葱」「熨斗目空色」「熨斗目花色」など、さまざまな派生色があります。「熨斗目色」は、のしめいろと読みます。







DIC-N996/熨斗目色(のしめいろ)




「日本の伝統色を知る」とは
美しい日本の伝統色、その漢字の読み方、色の背景なども合わせてご紹介していきます。いにしえから紡いできた日本の感性をともに味わってみましょう。

 

 


参考図書:「美しい日本の伝統色」PIEインターナショナル刊、「365日にっぽんのいろ図鑑」暦生活著 玄光社刊

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