金糸雀色(かなりあいろ)金糸雀色(かなりあいろ)

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日本の伝統色を知る

2024.2.13

読めますか?日本の伝統色「金糸雀色」金糸は「きんし」とは読みません










日本の伝統色「金糸雀色」とは……




金糸雀はスズ目アトリ科の小鳥。品種改良されたカナリアのイエローではなく、野生のカナリアの羽色のようなくすみ気味の黄褐色が金糸雀色です。古くからヨーロッパでは愛玩鳥として飼養され、日本へは江戸時代にオランダ人が長崎に舶来した際にカナリアの飼育が流行。武士や貴族に好まれたほか、葛飾北斎の日本画にも描かれるなど人気を博したそうです。





金糸雀色 = かなりあいろ

 

 

アメリカの子ども向け番組「セサミストリート」に登場するビッグバードは、カナリアがモデル。「金糸雀色」は、かなりあいろと読みます。







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「日本の伝統色を知る」とは
美しい日本の伝統色、その漢字の読み方、色の背景なども合わせてご紹介していきます。いにしえから紡いできた日本の感性をともに味わってみましょう。

 

 


参考図書:「美しい日本の伝統色」PIEインターナショナル刊、「365日にっぽんのいろ図鑑」暦生活著 玄光社刊

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