青朽葉(あおくちば)青朽葉(あおくちば)

Experiences

Premium Calendar

日本の伝統色を知る

2024.1.6

読めますか?日本の伝統色「青朽葉」最初は「あお」から読み始めます










日本の伝統色「青朽葉」とは……




藍と黄檗を掛け合わせて染めていく、茶味がかったくすんだ黄緑色が青朽葉。色褪せてゆく木々の葉がだんだんと朽ちていく季節の移ろいを色彩で表した平安時代からある色名です。この朽葉色には「朽葉四十八色」と呼ばれるほど多数のバリエーションがあり、朽葉色をベースに「青朽葉」「黄朽葉」「赤朽葉」の三系統に分類された色があります。





青朽葉 = あおくちば

 

 

清少納言が執筆した随筆「枕草子」では、幼い女の子が夏に着る衣装の色が青朽葉だったとされています。「青朽葉」は、あおくちばと読みます。







R173G161B66 #ADA142/青朽葉(あおくちば)




「日本の伝統色を知る」とは
美しい日本の伝統色、その漢字の読み方、色の背景なども合わせてご紹介していきます。いにしえから紡いできた日本の感性をともに味わってみましょう。

 

 


参考図書:「美しい日本の伝統色」PIEインターナショナル刊、「365日にっぽんのいろ図鑑」暦生活著 玄光社刊

最新情報をニュースレターでお知らせするほか、エクスクルーシブなイベントのご案内や、特別なプレゼント企画も予定しています。

Experiences

Premium Calendar

2024.2.22

読めますか?日本の伝統色「黄朽葉」最初の読みは「き」から始まります

Experiences

Premium Calendar

2024.2.21

読めますか?日本の伝統色「呂色」“ろしょく”ではありません

Experiences

Premium Calendar

2024.2.17

読めますか?日本の伝統色「櫨染」ヒントは「は○ぞ○」と読みます

Experiences

Premium Calendar

2024.2.15

読めますか?日本の伝統色「蘇芳」最初の音は「す」から始まります

Experiences

Premium Calendar

2024.2.13

読めますか?日本の伝統色「金糸雀色」金糸は「きんし」とは読みません

Premium Calendar

ページの先頭へ

最新情報をニュースレターでお知らせするほか、エクスクルーシブなイベントのご案内や、特別なプレゼント企画も予定しています。